月に何日か特別なダルバートを供される「オアシスカフェ The Oasis Cafe 桃谷店」さんへ伺い、そのスペシャルダルバートをお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、ムングのミックス、
マスはチキン、
高菜のグンドゥルック コ ジョルには、ボリ(ささげ)が入っていました。
副菜は、サグ、じゃが芋とキャベツのタルカリ、
生野菜、煮干しを使ったシドラ マチャ コ アチャール、大根のアチャール、胡麻とトマトのアチャールが並びます。
チヤも頂きました。
オアシスカフェ
The Oasis Cafe
大阪市生野区勝山北2-1-7
ダルバートを供される週でしたので、
マスが2種類となる「2種あいもり」でお願いしました。
ダルは、マスとムスロのミックスで、
マスは、合鴨と、
ポークでお願いしました。
副菜は、さつま芋と茄子のタルカリ、サグ、
大根のアチャール、ネパール土産のグンドゥルックは、胡瓜とササゲ (Bodi ボリ)と和えられ、トマトのアチャールも並びます。
最後にチヤも頂きましたが、店主との話に夢中で撮り忘れています。
ダルはマスとムスロ、
マスはチキン、
タルカリはじゃが芋とマショウラです。マショウラの味がぼやけないように、じゃが芋とは別に下拵えされた様です。
アチャールは何時もの様に3種類。果物シリーズは、河内晩柑とキウイのアチャールです。
えんどう豆のアチャール Kerau ko Achar は、数種類のえんどう豆が使われたかのような食感ですが、これまた今が旬のフレッシュな一種類のえんどう豆で作られているとの事です。
大根のアチャールには、蕪の葉のグンドゥルックも使われています。
パパドゥとサグがバートの左右に、上には大蒜の芽 Hariyo Lasun と赤玉葱のスパイス炒めが載っています。この日のバート(ご飯)はジャスミンライスと日本米のミックスでした。
デザートはズーズーダゥ、
チヤも頂きました。
水牛カリーが別皿で添えられ、ダルのすぐ横に水牛のチョイラが並びます。丁寧な下拵えにより、柔らかく仕上がっており、水牛肉の旨味も満喫できます。
前もって別皿での追加もお願いしておきました。チョイラにはチウラの組み合わせも、きちんと考慮して供して下さいました。
ロキシー Raksi と一緒に頂くと、カトマンズの街中の食堂で食事をしている気分です。
クルフィもメニューに載っていましたので、頂きました。
大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
カザを頂く時は、ロキシー Raksi も頂きたくなります。アマラ Amala (Amla) 入りのロキシーをお願いしました。
骨付きマトンカリーも添えられ、
いつもながらの趣向が凝らされた品数豊富な一皿です。
A. チウラ、B. ダルモートの周りを、C. 鮎のタンドール焼き、1. スパイシー卵、2. バラ、3. 水牛のスクティのセクワ、4. 大根、胡瓜、えんどう豆、5. カロチャナ、6. サグ、7. マトンのセクワ、8. ブトン(砂肝)、9. バトマスサデコ(大豆)、10. アルジラ(じゃが芋)、11. デーツのアチャール、12. パパドゥが並んで囲みます。時々魚のタンドール焼きを楽しむことが出来ますが、今回は鮎が登場です。メニューには書かれていない、水牛のスクティ (Buff Skuti) は自家製とのことで、セクワとして調理されています。
苺ラッシーや、苺焼酎も頂きました。
ズーズーダゥもデザートして添えられ、
ヒマラヤ岩塩と黒糖入りの紅茶カロチヤも頂きました。

ダルは定番のマスとムスロですが、毎回微妙に味が異なるのも楽しみです。
マスは、ほうれん草入りのチキン Kukhura ko Masu ra Palungo です。アラカルトでもサグチキンは用意されていますが、ダルバートには初登場です。上質のほうれん草が手に入ったので、との事です。チキンの肉の旨味、甘味が引き立ちます。
タルカリは、南瓜と蕗の組み合わせです。さすがに蕗はネパールにはなさそうです。
アチャールは3種類。果物シリーズは、葡萄と甘夏のアチャール、
この日一番気になったのが、葱のアチャールです。葱の甘味と、発酵によって生じた酸味が堪りません。どうやらラプシ Lapsi、その実を板状にして乾燥させた マーダー Lapsi ko Maadaa を使われている様です。Maadaa については、
もう一つはオクラのアチャールで、少し発酵しています。
パパドゥ、サグ、新玉葱のスパイス炒めが、バートに添えられています。
デザートはズーズーダゥ、
チヤも頂きました。

ダルはミックスダル、
マスは、水牛が柔らかく仕上げられ、
チキン、ククラ コ マスとの2本立てです。
グンドゥルック コ ジョルも添えられていますが、高菜 Rayo ko Gundruk とのことです。
副菜には、玉葱と人参、サンニャクナ、檸檬のアチャール、
トマトのアチャール、大根と菜の花、青菜炒め、
豆やじゃが芋のタルカリ2種、これまた柔らかく仕上がった水牛のチョイラ、バフチョイラが並びます。
ダルは、豆の粒がわからない滑らかな舌触りのタイプで、
タルカリはじゃが芋とキャベツの優しい味です。
デフォルトで大根のアチャールと、トマトのアチャールは添えられていますが、追加分も並べてみました。
最後にチヤも追加で頂きました。

ダルはマスとムスロのミックス、
マスは、豚タン Jibro と大根、葱のカリーですが、アマラの大きな粒が入っています。上手く渋みが抜けるように下拵えされたアマラを噛むと、肉の味を引き立てる酸味が口に広がります。
タルカリは平茸とじゃが芋、
アチャールは3種類です。果物シリーズは、パイナップルのアチャール、
胡瓜のアチャールは発酵控えめな仕上がり、
パパドゥ、サグ、マショウラのスパイス炒めが添えられています。
デザートはズーズーダゥ、
チヤも頂きました。

楽しみにしていたつぼみ菜のグンドゥルックとおからの入ったスープカレーは、酸味がよく効いています。
青菜炒め(サグ)にも、つぼみ菜がほうれん草や小松菜と一緒に使われています。
何故つぼみ菜をと思い調べてみると、