ネパール料理をおつまみにして、ロキシーやククリラムを楽しむ癖がついてしまいました。ダルバート食堂さん、ターメリックさん、ズーズーダゥさんの他でも試してみたくなり、ランチタイムにダルバートをいただいた事がある西宮市のAkashアカーシュさんを夜に訪れました。カジャセットが壁に貼り出されている以外は、
残念ながらネパール料理の単品は供されていない様でした。スクティ又はチキンブトゥワの選択はチキンブトゥワを選び、ポークチョエラも追加できるとのことでしたのでお願いしました。
ククリラムでいただき、家族が頼んだシシカバブとチキンティッカをつまみました。

パニプリも出来るとテーブルに挟み込んでありましたので最後にお願いしました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は →「アカーシュ Akash 西宮市」
Akash アカーシュ
西宮市門前町7-26
一品料理でザムオン・サオ・トイ(空芯菜のニンニク炒め)、バイン・セオ ベトナム(米粉のお好み焼き)、海鮮料理でクァー・ロット(ソフトシェルクラブのフライ)、肉料理は選ぶことが出来てティット・ロン・ラン・ソット(ポークスペアリブのグリル)、麺類も選択可能でフォー・ソーディエップ(アサリと小柱のフォー)までいただけます。
これに本日のベトナムデザートとベトナムコーヒーをいただきました。
ランチタイム平日は午後4時までの様ですので、遅めのランチも可能です。
写真には写っていませんがヨーグルトも一緒に供されます。少し辛めの副菜も、このヨーグルトで上手く調和がとれます。デザートを用意する日もあるが、この日は無いとのことでした。ホットチャイを食後にいただきました。
食後はネパール旅行の今昔など、店主とお喋りをしました。食材の話をしていると、グンドゥルックGundrukが山形の郷土料理「ひょう干し」に似ているとの話になりました。帰宅してwebであらためて検索してみると、山形では野草「すべりひゆ」を干したものを、他の具材と煮て食べるのだそうです。「ひょっとして良いことが~」と正月の縁起物とも記されていました。


翌日にはその濃厚なダルをもう一度食べたいと思い始めたところ、その日の夜営業でもマトンのタカリダルバートを用意できると

お供はロキシー、麦焼酎、ククリラムと一通り頂き、心地よい居酒屋気分でした。
締めのタカリダルバートもあっという間に完食です。
阪急神戸線王子公園駅のすぐ近くのお店には11時開店の15分前に着き、一番乗りで外に腰かけ待ちました。開店前には行列ができており、開店と同時に満席になりました。
この日は鯖のカレーがメニューにあり、それと海老のミニカレーでお願いしました。ライスをカハバトに変更し、アンブルティヤルも追加です。
鯖のカレーは美味しいのですが、骨を選り分け食べるにはスプーンでは難しく箸をお願いした方が良かったかもしれません。
ヤシの花蜜かけヨーグルトも食後に持ってきていただけますが、
デザートのワタラッパンとホットキリテーもお願いしました。
店主はお客さんが店に入ってきた順番をきちんとメモして、オーダーを訊く順番をスタッフに指示し、順番通りに料理を提供しておられました。3名でのオペレーションでしたので接客もスムースでした。それでも食事を終えて出た時には、外に行列で10名以上待たれていました。
4回表にビシエドの犠牲フライ、ゲレーロの本塁打で中日に4点を奪われるも、その裏の攻撃で広島は丸の本塁打、西川、会沢のタイムリーで同点に追いつきます。そこからは、シーソーゲームとなり、8回に西川の同点本塁打、
新井の勝ち越しタイムリーで勝利を引き寄せました。
投手陣はぱっとしませんでしたが、大瀬良→中田→薮田→ブレイシア→今村と繋いで何とか凌ぎました。
そのフェジョアーダが手軽に食べれるお店は無いかと検索したところ阪急西宮北口駅近くに1店見つかりました。2016年12月に開店したばかりのSAMBAサンバさんです。フェジョアーダは土曜日限定とのことでしたので、それに合わせて家族で伺いました。入口が分かりにくいビルの階段をのぼった2階にありました。楽しみにしていたフェジョアーダはお昼に結構数が出たらしく、残りわずかとなっていたそうですがいただく事ができました。刻みケール、キャッサバ芋の粉、野菜たっぶりのビネガーソース、ライスと共に供され、混ぜていただきました。十分満足できる美味しさで、一人でぶらっとこのフェジョアーダだけでも食べに来たくなるものでした。
他には、ひよこ豆のサラダとキャッサバ芋のスープ、ポテトフライをお願いしました。
シュラスコ4種のお試しセットなるものも頂きました。ピカーニャ、コステーラ、ローストチキン、リングイッサ(ソーセージ)が盛られています。これにも刻みケールと野菜たっぷりのビネガーソースが添えられており、それらと一緒にいただくと、美味しさが増しました。
飲み物は折角ですのでカイピリーニャをいただきました。
メインの2種類はどちらも食べごたえがあり、あっという間にいただいてしまいました。
Bのポーク・シーチュワンは、ここまで山椒を使ったものは初めてかもしれないと店主が他のお客さんと話されていました。
ワンオペでされているのなら待ち時間もと覚悟していったのですが、お二人でやられていました。並ぶこともなく、直ぐに美味しいランチを頂くことが出来ました。
Quinoa キヌアの入ったスープもいただけます。
プレートに白飯が添えられて出てきました。
食後にはChicha Morada チチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)とデザートが供されます。
途中で他のお客さんが帰られたので、店主とお喋りしました。まず、ペルーでの白飯は、油と塩を入れて炊いてあったのが印象に残っており、それが結構美味しかったので、尋ねてみました。にんにくをオリーブオイルで炒め、そこにお米と水を足して炊くのだと教えて下さりました。塩については言及されませんでした。お店では普通の白飯しか出していないが、今度アメリカ人のグループ向けにはその方法で炊く予定だとも言われていました。確かにランチに出かけて、にんにくの匂いを伴って帰ってくるわけにはいかない場合もあるでしょうから、仕方ありません。キヌアのスープの作り方も教えていただきましたが、小さな砂などを取り除くためにキヌアは3回洗って上澄みのキヌアだけ使うとのことです。デザートも食感を考えイチゴの小さな種も取り除いてからミキサーにかけると言われていました。Ceviche セビチェを単品で頼もうとしたのですが、週末しか用意していないそうで、残念ながらいただけませんでした。前もって連絡すれば他の曜日でも大丈夫とのことです。アンデスの伝統的な凍み芋、チューノChunoを使った料理もリクエストベースで作ることもできると仰られました。最後にスイーツのAlfajor アルファフォルを一つ買って帰りました。
ペルーのお母さんが家庭料理を食べさせてくれる様な雰囲気の、こじんまりとしたお店でした。