まだまだ大阪の何処かのインネパ店(ネパール人の経営によるインド料理店、インド・ネパール料理店)で、美味しいダルバートが頂けるのではないかと探索は続きます。大阪メトロ御堂筋線東三国駅近くの「インドレストラン セビヤ SEBIYA」さんのランチメニューにネパールランチなるものがあるのを web で見つけました。
ディナータイムに伺う前に、電話でダルバートを頂くことが出来るかを尋ね、出来るとの返事を確認して訪れました。ネパールの国旗も掲げられています。
お決まりのスープとサラダ、
登場したダルバートは、確かにダルとバートと言われれば否定できません。
マス、ムスロ、ムング、チャナが使われていそうなダルは、ナンに合う「豆カレー」タイプで、お店の方に豆の種類を尋ねると答えは「ミックスダル」でした。
チキンティッカを使ったチキンチリ、
フライドポテトなどが、、、添えられています。チヤも然りです。
インドレストラン セビヤ
SEBIYA
大阪市淀川区東三国 4-16-10
パリップ、キャベツ、オクラ、
ポルサンボーラ、ポーク、ビーツと人参が並びました。
ハールメッソを追加で、
食後には紅茶も頂きました。
スープモモ、
チョウミン、
ダルバートセットをお願いしました。
ダルはマスコダル、
アルタマボリ(じゃが芋、発酵筍、ささげ豆)も付いており、
マスは以前のチキンからマトンがデフォルトになり、
マトンチョイラ、
大根、人参、胡瓜、えんどう豆のアチャール、
トマトのアチャール、青菜炒め、パパドゥが並びます。
食後にチヤを頂きました。
客席の一部が、食材販売の棚に変わっていました。
ラプシのアチャールや、グンドゥルックのアチャールの瓶詰めなどもありました。
まずスープとサラダが供されますが、代わりにアチャールでも付けて欲しいと思うのは私だけではないはずです。
ダルは、マス、ムスロ、ムングの様ですが、仕入れ時からミックスされている豆を使っておられます。ナンにあう豆カレーと、バートにあうダルの間といった味付けです。
マスはチキンですが、玉葱と共に甘い味付けです。
じゃが芋と隠元、青菜炒めが添えられています。
