通し営業をされている「カオヤム堂」さん、仕事で遅くなってランチタイムを逃しても食事が頂けます。日替わりのランチメニューで出された、
タイのバジルとナンプラーのシンプルな炒めものです。玉子を絡めてごはんと一緒にお召し上がりください。
えび、いか、豚と野菜のガパオ炒めをアラカルト扱いで、ご飯と目玉焼き付きで頂きました。唐辛子が 1本入っていますが、粉の唐辛子も振りかけるのがお勧めのようです。
黒板に記されていた、
芥藍采のにんにく炒めもお願いしました。こちらにも唐辛子が 1本入っていました。
食後にコーヒーも頂きました。
地下鉄谷町線天神橋六丁目駅近くの、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カオヤム堂(大阪市北区)」
カオヤム堂
季節の野菜と薬味の食堂カフェ
大阪市北区本庄東1-11-8 畑中ハイツ
ある日の「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーです。
メインはチキンでお願いし、
副菜はその桜海老の他に、じゃが芋とブロッコリー、ビーツ、人参、胡瓜、
カウピ Kaupi (Cowpea、ささげ)、マンゴーチャツネ、
カトゥレット、デーツ等が使われ甘みも楽しめるマレーアッチャール、独特の味わいのセロリのサンボーラが並びました。どんな野菜や葉もサンボーラやマッルンで美味しく頂けるニシャンティさんのスリランカ料理です。
デザートはワタラッパンでした。
この日もベジダルバートをお願いし、ベジではなくなりますが、小魚のアチャールは付けていただきました。
この日の青菜炒めサグブテコは、からし菜、小松菜、ほうれん草でした。
家族は、ビールに
タンドリーチキン、
カシミーリナン、
バターチキンカレーとお気に入りばかり注文です。
食後にチヤも追加で頂きました。

雉肉は骨付きです。他にお客さんがおられなければ手食したいところでした。
ダルはマス、ムスロ、ムング、チャナの様です。
タルカリ、アチャール、サグブテコ、生野菜、パパドゥが並びます。
食後にチヤを追加で頂きました。
ダルは、マス、ムスロ、チャナ、マスはチキンですが、諸事情でいつもと見た目も味付けも異なります。タルカリはモロッコインゲンとじゃが芋、アチャールは 3種類、柚子のアチャール、
林檎のアチャール、ティハールに合わせて仕込まれた赤瓜のアチャールは、発酵が更に進み、得も言われぬ酸味が楽しめます。
青菜炒め、パパドゥ等が並びます。

網焼き料理はヤムムーヤン Yum Moo Yang、
そしてベンガリターリーです。マトンコフタとムングダル、蕪が並びました。じゃが芋バージョンもありました。
家族はビールを飲んでいましたが、
運転手はバングラデシュ、チッタゴンの近くで栽培された紅茶を頂きました。
食後にデーツアイスもお願いしました。
チキンチョイラを頂き、
モモもお願いしました。海老焼売の様なものも加わり、中華風ですが、
チャトニ―をつけて頂きます。
チャナバングラ(チャナ豆と砂肝)も頂きました。


1時のマトンカリーから反時計回りに、チャナマサラ、タルカリ、ブトゥワ&プジャ、
トマトのチャトニ、里芋のアチャール、ラスマライ、セミヤキールが並びました、ドリンク付きでしたのでチヤをお願いしました。
白切鶏、
千切り豆腐をお願いし、
アラカルトの、三鮮炒め、
油淋鶏、
四川ジャージャー麺を追加しました。
デザートに、杏仁豆腐と
胡麻団子も頂きました。