阪急電鉄十三駅近くの商店街の中にある「メコンフード 」さんへ伺いました。
メニューブックにはガチベトメニューも記されています。
その中から、ブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm を頂きました。
揚げ豆腐とコブクロ、
茹で肉とハツが並びました。
チェーもお願いしましたが、この日は用意が無いとのことでした。Google Map にはまだ、このお店の場所に KING BUFFET RESTAURANT が記されています。HANG RONG KANSAI さんはこの日は準備中の看板が掲げられたまま、ゴックハノイさんは別のお店に改装中の様でした。
メコンフード MEKONG FOOD
TẠP HÓA MIỀN TÂY
大阪市淀川区十三本町 1丁目 19-15

ランチメニューも用意されていますが、
グランドメニューから
ブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm をお願いしました。
他にガチベトメニューも用意されている割に、内臓系や香草は使われていません。
2階への階段をのぼって初めて店内の様子を見ることができます。当日の先客はマスク会食とは対極のベトナム人の若者グループばかり 3組で、煙草の匂いも漂っていました。
メニューブックに記されているのは
定番メニューが中心ですが、
ガチベトメニューらしきものも記されています。
まずは無難にブンボーフエ Bún Bò Huế を頂きました。
もやしとキャベツの千切りが添えられ、サテトム、ホットチリソース、レモン果汁でお好きな味加減にという次第です。
テラス席もある明るい店内、メニューも一般受けするものが中心です。ブンダウマムトムも、ブンボーフエもメニューに無く、ブンチャーのセットをお願いしました。
バインベオと生春巻き、
ブンチャー、
デザートのセットです。
チャーネム Chả Nem と、
ブンボーフエ Bún bò Huế を頂きました。
家族はフォーボー Phở Bò をお願いしました。
メニューブックの他に、ランチメニューも用意されています。
お目当てのブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm は『ベトナム風豆腐のブン』と記されていますが、ホルモンは入っていません。
『豚ホルモンのブン』にはコブクロが入っていそうですが、揚げ豆腐がありません。
他にお客さんが居られませんでしたので、ブンダウマムトムにコブクロを追加して頂けるかお願いしてみたのですが、上手くこちらの意図が伝わらず、おとなしく『ベトナム風豆腐のブン』を頂きました。
揚げ豆腐、揚げ春巻き、香草、
揚げた豚肉が添えられています。
マムトム大丈夫ですかの確認もありました。
メニューブックに
ブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm は記されており、お願いしました。
香草やホルモンは添えられていません。
他にお客さんが居ない時間帯を狙って伺いましたが、ベトナム人の若者達がマスクもせず飲酒をしながら大声で会話する場面に遭遇し、早々に退散しました。
お目当てはもちろんブンダウマムトムです。メニューブックには載っており、頂きたくお願いしてみましたが鰾膠も無く断られました。
休日のランチタイム、開店直後で他にお客さんは居られませんが、ランチセットの料理しか出せないとのことでした。
次善の選択で「フェの牛肉ビーフンセット」と記されているブンボーフエ Bún bò Huế を、お願いしました。
某ログでも指摘されていましたが、キッチン担当の女性がノーマスクで喋りながら料理を作っているのを、お客さんはしっかり見ています。
グランドメニューのメニューブックの、
ブン料理の数々の中にブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm が載っており、お願いしました。
日本人相手の重要事項の確認は「マムトムにしますか、トムにしますか」でした。
揚げ豆腐、豚肉、揚げ春巻き、コブクロが添えられ、
チェーも付いていました。