日曜日のランチに早めに「フォー コーハー PHỞ KOHA」さんへ伺うと、既にベトナムの若者たちが食事をしており、その後も次々とやってきていました。蒸し春巻きが看板料理の一つですが、この日は敢えて揚げ春巻き Nem Rán をお願いし、
牛肉のフォー Phở Bò、
看板に掲げられていた
豚のホルモン入りお粥 Cháo Lòng をお願いしました。
神戸市営地下鉄海岸線駒ヶ林駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は →「フォー コーハー PHO KOHA (神戸市長田区)」
PHO KOHA
フォー コーハー
神戸市長田区庄田町 3-5-16
メニューも準備されていますが、この日はダルバートとモモしか用意が無いとの事でした。
マスの選択や、辛さも尋ねられませんでしたので、すべてお任せでダルバートをお願いです。ずっしりと重さのある、まだ新しそうなターリーで登場しました。
ダルは意外にもボリ Bodi (ささげ)のみの様で、
マスはカトリに入った骨付きマトン、
副菜は青菜炒めサグ、十分発酵した大根のアチャール、
人参のスライス、じゃが芋、骨付きチキンと並びました。
日本人向けではなく、ネパール人向け仕様のダルバートでした。ワンドリンク付きですが、チヤやラッシーは無いとのことで、コーラを頂きました。
メインのカリー、フィッシュカリーには鰹のキリマール
副菜は、オクラ、蓮根、
マッルンはキャベツとケール、
パリップ、ポルサンボーラと並びます。
ルヌデヒとシンハラアッチャールも追加でお願いし、
ハールメッソと万願寺唐辛子、
小鯵のフライも頂きました。
食後に紅茶も追加しました。
この日のメインはフィッシュカリーでした。
サラダ、メインのプレート、デザートと並びます。
フィッシュカレーは鯛が使われ、カリフラワー Phulkopir、蔓紫 Pui Shak が添えられています。
副菜は、大根 Moola のバジ、ほうれん草 Palong Shak のボッタ、じゃが芋 Aloo のボッタと並びます。
デザートはシェマイ Shemai、
ワンドリンクも付きますのでチャーを頂きました。
ショーの始まる前と
後で舞台を撮ってみました。
見上げた天井や、
座席も素敵です。
ホール近くの階段は終演後にスタッフが並び観客を見送り、記念撮影にも応じていました。
ショーが終わるころに外も暗くなり、ライトアップが映えます。
ショーの詳細は、開催元の 

ダルは、マスとムスロにマシャンが加わり、
マスはチキン、
タルカリはその隼人瓜とじゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズは梨のアチャール、
大根は牛蒡と一緒に仕立てられ、
2種類のケラウ(えんどう豆)が相まっています。
ご飯の傍らにはパパドゥと青菜炒め、上には生に近い隼人瓜のスパイス炒めが添えられています。
この日はモモと、
手に入ったばかりと言われる、辛味が際立つ青唐辛子ハリヨクルサニが使われたチキンチョイラもお願いしました。
デザートはズーズーダゥ、
チヤも頂きました。

中洲の島までモーターのついたボートで渡り、
上陸後、果物が植えられた場所を散策します。
蜂蜜屋さんへ寄り、
蛇を首に巻かせてくれるそうですが遠慮しました。
その後もココナツキャンディー屋さんに寄ったり、
果物を食べながら歌を聞かせてくれたりする場所に寄ったりと、
その場で蜂蜜やキャンディを買ったり、チップを置いていくことが前提の、典型的なお土産屋商売のツアーです。我が家の様な、団体で行動するのが苦手な人々には向かないかも知れません。最後にようやく、手漕ぎボートに乗りますが、いかにもな水路を行きます。
そのまま本流に出て、乗ってきたボートに乗り換え、ミトーに戻ります。
ブンダウマムトム Bún Đậu Mắm Tôm をお願いしました。
添えられる豚の茹でたコブクロ Dồi Trường Luộc は、
茹でた豚肉 Thịt Luộc と共に、
揚げ豆腐を引き立たせています。レタスだけではなく香草があれば申し分ないところです。
生春巻き Gỏi Cuốn も頂いてみます。
デザートは、タピオカぜんざいとメニューブックに記されていた Chè Bưởi が用意があるとのことでお願いし、
コーヒーも頂きました。


最近、EGBもよく一緒にお願いします。
副菜は、レンズ豆カリー、ケールのさっと煮、
その素揚げ牛蒡の和え物、じゃが芋の煮物です。
ヤシの花蜜かけヨーグルトも付いており、
キリテーは追加で頂きました。
残念ながら、カジャセットやダルバートなどはメニューブックに載っていません。アラカルトでの注文になり、チキンチョイラとクワティモモ、ミックスチャタマリをお願いしました。チキンチョイラはすぐに供されましたので、作り置きの冷製で、
クワティモモは、豆沢山のスープ Kwati ko Jhol にモモが入っており、ラジマ、ボリ、チャナ、マスなどが使われています。他の豆の詳細を店員さん尋ねてみましたが、オーナーが居られる時の方が教えて頂けそうです。
ミックスチャタマリまで頂くと2人でも満腹になりました。