2週間ぶりの「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーです。この日のライスは野菜の混ぜご飯、එළවලු බත් Elawalu Bath エラワル バットゥです。人参、隠元、カシューナッツ、レーズンの4種類が使われるのが定番だそうで、お祝いの時などによく炊かれる様です。
メインはチキンでお願いしました。
副菜は、調理用バナナ අළු කෙසෙල් Alu Kesel アルケセルの皮と、干し鮫 මෝරා කරවල Mooraa Karawala モーラー カラワラの බැදුම Baduma バドゥマ(ココナツミルクを使って炒めドライに仕上げたもの)、長芋、
蓮根のカリー、パリップ、
胡瓜のサラダ、パイナップルのテルダーラ(油を使って炒めたもの)と並びます。
デザートはワタラッパンと、ヨーグルトのマンゴーソースです。
阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」
Shanthi Lanka
シャンティランカ
宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka
蒸し鶏のパクチーサラダ、
空心菜炒めはこの日は菜の花炒めに代わり、
クンパッポンカリー、
パッタイを頂きました。
開店間もない時間に伺いましたが、すぐにほぼ満席の盛況でした。
マトンカリー付きのダルバートをお願いしました。
マショウラと野菜の辛味炒め、
青菜炒め、
金時人参とビーツのドレッシングのサラダ、
青唐辛子の代わりのハバネロと並びます。ご飯は少な目バージョンです。
ラッシーも頂きます。
ダルバートはいつもの様に野菜沢山で、ダルはチャナでした。今のシェフのマトンカリーは初めてですが、ジョルタイプではない希望の仕様で大満足でした。
デザートにアップルケーキとチヤも追加で頂きました。
同行の他の2人はそれぞれ、ラーメンと麻婆豆腐丼、台湾ラーメンと炒飯の、ランチのセットを頼みましたが、葱爆羊肉 Cōng bào yáng ròu をお願いしてみました。
機会が有れば再訪し、他の料理も頼んでみましょう。
小洒落たショップが並ぶ通りもありますが、すぐ傍には昔ながらの通りもありました。2019年6月に開店したばかりの「ラーング Laang Restaurant」さんを訪れました。
富裕層等を意識した様な店構え、
メニュー構成です。
まずは、マンゴー Xoài、パイナップル Thơm、パッションフルーツ Chanh dây と蜂蜜 Mật ong のスムージー、
ビールをお願いし、
烏賊入りパパイヤサラダ Gỏi đu đủ mực、
鴨肉のロースト Vịt quay bánh hỏi、
ブンティットヌン Bún thịt nướng を頂きました。
デザートにチョコレートソースかけバナナフリッター Chuối chiên sốt sô cô la を、
コーヒーと頂きました。
それを食べ終える頃に、ディナーメニューには無い、ターリーに盛られたセットが登場です。野菜サラダをアチャールに変更してもらうのを忘れていました。
山羊肉カリー、
ムスロとムングのダル、
チキンチョイラが並びます。
ガナシャムさんがネパールに行って戻ってこられたばかりだった様で、現地で調達されたというジャックフルーツ कटहर Katahar カタハルのアチャールも添えて頂きました。
食後にチヤを頂きました。
揚げ春巻き Chả Giò、
豚の耳やタンの冷製(ソーセージと表記されていました)Giò Thủ、
海老と蓮のサラダ Gỏi Ngó Sen、
茹で豚肉とバインホイのライスペーパー包み Bánh Hỏi Thịt Heo とお願いし、
デザートには 4種豆のチェー Chè Thập Cẩm、緑豆のチェー Chè Đậu Xanh Cốt Dừa を
コーヒーと一緒に頂きました。
メニューにブンダウマムトムは載っておらず、一応尋ねてみましたが用意は無いとの事でした。
手間暇かけて下拵えし、安納芋と合わせて仕立てられたアチャールが、「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんのスペシャルダルバートに登場しました。日本では相撲の土俵に埋められる「鎮め物」としても登場する榧の実ですが、 Torreya nut で検索してもネパール関連は見つけえません。其れ故に、榧の実を使ったアチャールは、ネパールでも食べることはできないであろう一品です。
ダルは
マスはチキン、
タルカリは大根とじゃが芋、
アチャールは 3種類で、果物シリーズはタンドールで炙った柿のアチャール、
榧の実と安納芋のアチャール、
細かく砕いたカシューナッツとトマトのアチャールは見た目より辛味が効いています。
ご飯の傍らにはパパドゥと青菜炒めのサグ、上には隠元のスパイス炒めが添えられています。
デザートはチーズケーキ、
チヤも頂きました。
立派な箱に入り、
美しく包装されています。
食べ始めると、すぐになくなってしまいクリスマスまでもちません。
ククリラムがしっかり使われているのが特徴です。
パティシエでもあるカドカさんによる、シュトレン教室も今年初めて催されました。