2019年3月13日から19日まで、阪急うめだ本店 7階 美術画廊にて開催されている、「第9回 藤井路夫 油絵展」を訪ねました。
パンフレットから藤井さんの挨拶文を引用します。
私事、十三才から油絵を描きはじめました。登下校の途にある琵琶湖へ続く水路を、慣れぬ油絵の具で無心に描いておりました。その頃に、想い体感した事が、私の絵造りの根底に生き続け。今の絵の礎となっています。今尚、同じ風景を、回帰するかの心境で描いております。
近年のスケッチ取材では、南九州の神々しき自然の表情に心響き、渡欧先では、大陸の文化や風上に感銘を受け、それぞれに、心に刻まれた感動を絵画として具現化すべく、畏敬の想いを込めて描いてまいりました。
今展では、旧車画や木造駅舎画から、高千穂の山間風景、スペイン西部・イタリア中部の心象風景など、新作三十点を出展いたします。
作品より現地の風を感じ、共感いただければ、幸いです。
画 藤井路夫
繊細で、心温まる風景画(今回は猫の画や静物画もありました)に惹かれ、二年に一度のこの油絵展を心待ちにしていました。
藤井路夫さんの web site でも、画を見ることが出来ます。http://www.eonet.ne.jp/~kazenokioku/
ダルはマス、ラハル、ボリ(ロビア)のミックス、
干し大根、じゃが芋、トマト、チャナなどのジョルも添えられ、
副菜はサグに始まり、タルカリ、アチャールは、筍とじゃが芋、オクラとじゃが芋、
チヤとハルワも追加で頂きました。

豆とご飯は何故こんなにもよく合うのでしょうか。
かけうどん小に天ぷらを2つ、たまご天とイカ天を追加しました。
まずはアサイーaçaí のジュースを頂き、
週末限定のフェジョアーダ Feijoada が出来上がるのを待ちます。
豆が美味しく、
ケールもしっかり添えられています。
クプアス Cupuaçu のジュースも頂いてみます。
シュハスコ Churrasco のピカーニャ Picanha は、注文が入ってから串に刺されローストされます。キャッサバ芋のフライ、マンジョッカ フリッタ Mandioca Frita と一緒に頂くと美味しいとの事で、添えてもらいました。確かに、ポテトフライよりシュハスコによく合います。
デザートのブラジルプリン Pudim de Leite と、
ブラジルコーヒーも頂きました。
ボサノヴァが聴けるイベントもある様です。
阪急神戸線西宮北口駅近くのお店を前回訪れた時の記事は
ダルは定番のマスとムスロですが、何時もより濃厚な仕上がりです。
マスはチキンですが、使われるスパイスが着実に進化しています。
タルカリは頭芋とじゃが芋です。芋の甘味をまず感じ、スパイスが後から効いてきます。里芋は柔らかめ、じゃが芋は硬めの仕上がりで食感も楽しめます。
アチャールは3種類。果物シリーズは文旦です。
えんどう豆のアチャールは、大小異なるケラウのミックスで、豆本来の味が味わえます。
ブロッコリーのアチャールは酸味が楽しめる仕上がりです。えんどう豆のアチャールと混ぜて頂くと、ご飯がすすみます。
パパドゥとサグ、アスパラガスのスパイス炒めも並びます。
デザートはズーズーダゥ、
チヤも頂きました。
食前の飲み物のおつまみで出していただいたのは、カドカさんが一つずつ割って実を出しておられたものです。

ベトナムビール 333 バーバーバーを頂くと、
ハンバーグの様な付け出しも持って来て下さいました。
サトウキビの芯に海老のすり身を巻き、焼いたチャオトム chao tom と、
揚げたカエルの足のスイートチリソース炒め dui ech xao thuong ot ngot をお願いしました。
牛肉のフォー pho bo も追加し、
最後にチェー che も頂きました。
メインはチキンカリー、副菜はカトゥレット、海老と韮のテルダーラ、パリップ、
ポルサンボーラ、マッルンはケール、小松菜、菜の花のミックス、ビーツ、じゃが芋と並びます。
デザートは、ココナツベースの餡が美味しいパンケーキとキリパニでした。
平日のランチメニューを数種類用意されています。
ライス&カリーの「マータラ プレート」をお願いしました。
この日のメインのポークカリーがライスの上にのり、
副菜は、玉葱、水菜、
人参、オムレツ、
ビーツ、パリップと並びます。
追加で、キリパニと、
スリランカ紅茶も頂きました。

キーマカレー、チキンカレー、日替わりカレーの何れかが付くとのことで、キーマでお願いしました。
ライタもしっかり添えられています。
チャイも追加で頂きました。