阪急宝塚線池田駅前の「ネパールのごちそうjujudhauズーズーダゥ」さんでは、平日、週末、またランチタイム、ディナータイムを問わず、ダルバートが頂けます。最近、週末はスペシャルダルバートと題して趣向を凝らしたダルバートを供されるようになりました。10月末から3週続けて「ネパールのお母さん、アマのダルバート」シリーズが始まりました。店主のカドカさんを含めたスタッフ3人は出身民族が異なり、それぞれの民族のお母さんが、お祝いやおもてなしの際に作るハレの日のダルバートがこのシリーズのテーマとのことです。第1弾は「ネワール」のお母さん、アマの作るダルバートです。お店のFacebookでも告知されています。
ナマステ
金・土・日Specialダルバートは。。。
ネパールのお母さん、アマのダルバート♡…
やっぱりアマの作るダルバートが
何よりも美味しい♡
スパイスもシンプルな使い方で
それでも、アマが作るとびっくりなお味になります♡今回は…
ネワール族のお母さんの味
『 ネワールのアマコダルバート 』
ダル…ムスロ コ ダル
チキンorマトン
アル ボディ コ タルカリ(じゃがいもとササゲ)
マトン シェクワ
アチャール3種
サグ
ズーズーダウ
バートの上にはマトンシェクワ(セクワ)が載っています。
いつも美味しいアチャール3種です。小魚はいつもと味付けが異なっています。
デザートはこれまた定番となったお店の名前にも冠せられたズーズーダゥ。
ホットチヤも頂きます。
ハロウィンが近いのでとクッキーも出して頂きました。
11月3日から5日までは第2弾、「チェトリ」のお母さん、アマのダルバートが供されます。
3、4、5日のSpecialダルバート♡
ネパールのチェトリ族の
お母さんのレシピ♡…
アマの作るダルバートが最高
お店で頂ける料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」
10月第4土曜日には、グンドゥルック・コ・ジョルにスクテイSukutiまで入っていました。
以前うかがった店主キランさんのお話では、グンドゥルックの手配はネパールの親族にお願いするとのことでした。カザセットのチウラChiuraをバスマティライスに変更も可能ですが、旅行以降は、チウラで食べる美味しさに嵌り、専らチウラでお願いしています。アルタマや、グンドゥルック・コ・ジョルと一緒に頂くことに至福を覚えるようになりました。
ターメリックさんで頂ける美味しいネパール料理の数々は
そして骨付き山羊カレーです。
丁度、他にお客さんがおられない時でしたので、以前から疑問に思っていたパロンタParontaの表記について尋ねてみました。シェフのシブさんの繰り返された発音では確かに[パロンタ]です。店内のメニューにはパロンタ、パランタが混在しており、現地の言葉を英語へ、さらに日本語で表す難しさなのでしょう。web siteで検索してみると

11月下旬から1月初めまで、シブさん帰国のためお休みとのお知らせがテーブルに置かれており、お聞きするとご家族の慶事の為とのことです。昨年夏に帰国された際には、営業再開予定が何回か延び心配しました。

先客に常連さんらしきお二人がおられ、後から三人連れのお客さんも入って来られました。
調理場から良い匂いがしてきて、ミールスの登場です。
野菜の彩りも食欲をそそり
サンバルから
カードまで期待通りの品々でした。
私が頂いている間、店主は後のお客さんの為の調理にかかりきりでしたが、それが済むと、三人組さんを食べ方などについて、優しく「いじって」おられました。コーヒーも頂いて帰りました。
扉には「不慣れな人には不味い店」と「警告」が貼られていました。
食事も頂けますが、残念ながら機会がありませんでした。最初にNepalese Teaかと尋ねられた後は、覚えてもらえた様です。以降はチヤと言えば、それだけでスパイスの効いたチヤが出てきました。

店内も落ち着いた造りで、
静かにカクテルを頂きました。まずはモヒート、
ホテルの名を冠したDwarikas Himalayan Princessもお願いしました。
建物はプールにも面しています。

JR岡山駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
日曜日の11時開店直後に伺いましたので、まだ他にお客さんがおられず、店内の写真も撮らせていただきました。平屋の小さな一軒家を改造されて、味わいのある装飾の店内に仕上がっています。
メニューはカレーが1品か2品のミールスで、2品でお願いしました。チャパティとライス両方も選べるようでお願いし、ヨーグルトも追加しました。
最初に口にしたダル、サグパニール、かぼちゃのカレーは野菜の味を生かした優しめの味付けでしたが、チキンは結構スパイシーに仕上げられていました。広島の他のお店では、あまりお目にかかれない一皿と勝手に想像します。
添えられた野菜も美味しくバランスの良くとれた構成で、一気に頂いてしまいました。
デザートも用意されている様でしたので、クルフィー(小)とワタラッパンもチャイと一緒に頂きました。


毎回、何か新しいものを頂くことが出来るのも大きな楽しみです。今回はカザセットのチウラの代わりに、フロンダナが登場です。
久しぶりにアルタマも添えられています。
スープモモ、チキンセクワ、スクティと筍の炒め物などを頂きました。
店主キランさんが、自身が小さいころ、甘いものといえば、セルロティ、マルプワ、キール、ハルワ位しかなかったと言われていました。そのマルプワも今回登場です。フェンネルがよく効いているからと仰る通りの美味しい出来栄えでした。現地で頂いたマルプワは油で揚げていましたが、焦げ目がついており、パンケーキの様に焼かれた様です。
8月に頂いたキールと
9月に頂いたハルワです。
セルロティは次回のカナメラから定番メニューに昇格の様です。