久しぶりに生駒市のPariwarパリワールさんのダルバートを食べに出かけてきました。ランチタイムの遅い時間でしたが、ご近所さんらしきグループ2組が先客で、ダルバートも数名が食べておられました。ご婦人方には野菜のダルバートが人気の様ですが、このお店ではやはりマトン付きでお願いするしかありません。
以前店主が、お肉が少ししか入っていないダルバートだとがっかりすると言われていただけあって、そのマトンの量は半端ではありません。
いつもながら野菜の種類の豊富さには感心です。ついついダルとバートのお替りをお願いしてしまいました。この日は店主が不在で、楽しい話を聞かせてもらえなかったのが残念です。ラッシー付きですが、最後にチヤも頂いて帰りました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
→パリワール Pariwar(生駒市)
PARIWAR パリワール
生駒市小明町155-4
https://ja-jp.facebook.com/Pariwar.nara.ikoma/
ワンドリンク付きにも出来るとのことで、ラッシーを妻用にお願いしました。私はいつもの様にロキシーでスタートしました。
2人で食べるとあっという間になくなってしまいます。モモもカナメラの日は一人で食べるのに丁度良いスープに入った3個ですが、通常の日の単品ではスチームタイプでしっかり6個です。
タンドールのセットはシシカバブ、チキン、魚、サモサで美味しくいただきました。
調子に乗ってククリラムも追加です。
魚のカレー、マチャ・コ・ジョールMacha ko jholは今回は小鯛を使っているとのことでした。ネパールでは川魚を使うので、匂い消しの意味もあり、スパイスでマリネした後、まず一旦油で揚げるのだそうです。カレーのスープもマトンや鶏肉の場合と違ったスパイスの配合とのことで、ついつい最後まで飲んでしまい、汗が止まりませんでした。
おまけの写真は6月第4土曜日のカナメラの際のカジャセット、スープモモ、キールです。


ダル、バート、サグ、アチャールのシンプルな構成のダルバートで、ダルも辛目の豆カレーといった趣です。ダヒ、サラダ、飲み物がつきます。
店員さんにダルの豆の種類を聞きたかったのですが、なかなか日本語での意思疎通は難しく、ようやくムング豆の袋を出してきて教えてもらえました。
各料理を自分でお皿に盛りつけ、ソフトドリンク付きでしたのでラッシーをお願いしました。
ナンはお願いしてから焼いていただけます。2人でしたのでプレーン、チーズと2種類いただきました。
追加でビールとククリラムを飲んでいると、そのおつまみに、バラ、ムラコアチャール、マチャコアチャール、サグ、トマトの一皿も持ってきていただきました。
念願のズーズーダゥも冷蔵庫に取り置きしていただいていた様です。
数ヶ月前には、ネパールと日本では様々な条件が異なるのか、なかなか上手く作れないと嘆いておられたズーズーダゥですが、この機会に満を持しての登場となった様です。今までに食べたことのあるヨーグルトとは明らかに何かが違います。美味しいの一言でした。店主の故郷のバクタプルの名物ですが、現地でどのお店へ行ったら良いのかも教わりました。
他のお客さんたちが帰られた後は店主とお喋りタイムです。能勢の農家の方にお願いしてネパール野菜を作ってもらうようになったとのことですが、ネパールと違って土が栄養に富んでいるので成長がとても早いとのことです。ネパールのにんにくは入口近くにさりげなく置かれ、
調理すると美味しいチャムスルは料理の台に飾られていました。
これらの野菜も使った、3年目のズーズーダゥさんの新しいメニューに期待です。
<追記>最近は、ダルバートも趣向を凝らしたスペシャルバージョンを毎週のように供されるようになりました。頂ける美味しい料理の数々は
セイロンプレートは追加料金ありのマトンカレーでお願いしました。
デザートは残念ながら用意されていません。
直前に電話して、2人であれば席が空いているとのことでした。場所柄か、仕事帰りらしき女性のグループが多く、さすがにインド料理店やネパール料理店の夕食時とは雰囲気が違います。まずはシンハビールをお願いし、妻はノンアルコールビールで乾杯です。
どこのタイ料理屋さんに行ってもよく注文するソム・タムをまずお願いし、生春巻きと迷ったあげく、揚げ春巻きを頂きました。
調子が出てきましたので、タイ焼酎のモンシャム MON SIAMYもお願いしました。
トム・ヤム・クンはレギュラーサイズではなくスモールサイズを頼みました。スモールサイズは取り分け用の器を出しませんと注文時に言われました。このサイズが我々には丁度良い量でした。
本日のおすすめとして看板に書かれていた、魚とセロリの炒めものは辛さ控えめ、ついつい箸がすすむ味付けでした。魚はナイルパーチとのことです。
締めはカレー類も捨てがたかったのですが、妻の希望でパッタイにしました。
デザートはタピオカのココナツミルクとココナツのカスタードをシェアです。

女性客も多く、テラス席の様なスペースもあるので、室内のスペースは禁煙にすれば良いのにと感じました。
飲み物は、ドスエキスのアンバービールからスタートです。
すぐにテキーラベースのカクテル、パローマも頂きます。
タコスは鶏肉のティンガタコスをお願いしました。
ラム肉のメキシカンミートボール、アルボンディガスを2個入りで追加です。
ついついアルコールもすすみます。モヒートもお願いしました。
ケサディーヤパストーレ、豚肉入りも頂きました。
前回、今回と、頂いたどの料理も美味しく、大阪市内まで出かけずとも十分メキシコ料理を堪能できることがよく分かりました。スタッフの御兄弟の接客も申し分なく、楽しく食事をいただけました。
ベジタリアンセットをお願いしました。
ソナマリスライスを使っておられるとのことです。定番のサンバルやラッサムは味がはっきりしていて南インド料理を食べている実感に浸れます。左10時の方向の一皿は根菜かと思ったら青バナナとのことでした。
クラブジャム&アイスクリームも追加で頂いて帰りました。
ミールスは美味しく、居心地の良い店内でした。
阪急電鉄神戸線花隈駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
まず一皿目にはグンドゥルックサデコ、ボディ、野菜のチリソース炒めが載っていました。
二皿目でスクティサデコ、アルティンムル、パニールチョエラが供されました。
どの料理も美味しく、スパイスの良く効いた品と優しい味の品のバランスも良く、お酒もすすみ、この時点でロキシーを既に2杯頂いておりました。ククリラムも追加です。おつまみも出して下さりました。
次に登場したのは、モモ3種盛りです。見た目もカラフルです。黄色のモモの中身はマトンで、緑はホウレン草とセロリ、赤がビートを使っているとのことです。食感も味も楽しめました。
メインのマトンシェクワは、前もって低温で調理したものをコンロで炙って供されていました。肉厚でナイフとフォークが用意されていました。想像を超えた逸品でした。下に敷かれているのはチウラではなくポン菓子の様なお米Puffed Rice(Bhujya)とのことです。
最後に、チキンカレーの付いたネパール米のダルバートを頂きました。
昼営業をしながらの、食材の準備、下拵えが大変だったと思います。店主の意図した「現地のローカルっぽい感じから、ダルバート食堂のテイスト入れて楽しんで頂けるようなメニュー内容」を十分堪能しました。この様な企画がまたあれば、是非駆けつけます。