オムリのグンドゥルック Amli ko Gundruk @ “few” インド&ネパール料理レストラン (川西市)

9月の連休に、オムリ Amli のグンドゥルック Gundruk が登場するとの事で「”few” インド&ネパール料理レストラン」さんへ伺ってみましたが、諸般の事情より供されることなく、ダルバート、モモ等を頂いて帰りました。翌週には、再度の準備が整うとのことで、また伺いました。この日はベジダルバートで頂きました。オムリは蕾もつけており、茎は硬そうですので、葉の部分だけをグンドゥルックに使われたそうです。花を乾燥させたものは、既に、魚のスープカリー Macha ko Jhol マチャコジョルで登場したり、アチャールに使われたことがありました。今回は葉のグンドゥルックを、じゃが芋やチャナと一緒にジョル Gundruk ko Jholで供されました。ダルは何時もの様に4種類の豆のミックスですが、当初より豆の粒の食感が楽しめる(私好みの)ダルに変化しつつあります。マス(肉)の代わりはパニール(チーズ)です。サグは、この日は蔓紫と空心菜でした。小魚とトマトのアチャールが加わっていますので、厳密には「ベジ」ではないのですが、この一品は欠かせません。大根と林檎のアチャールは、シェフの好みが反映されています。追加でチヤもお願いしました。

能勢電鉄平野駅前のお店で頂ける美味しいネパール料理は
→「”few” インド&ネパール料理レストラン(川西市平野)」

”few” インド&ネパール料理レストラン

兵庫県川西市平野3-3-24ルームス1F
https://ja-jp.facebook.com/kawanishi.few/

https://www.instagram.com/fewkawanishi2772/?max_id=1589648992928302308

2種あいもり @ ニタカリバンチャ Nithakali Bhanchha (大阪市中央区)

「ニタカリバンチャ Nithakali Bhanchha」さんが、午後6時頃までお店を開けておられることをお店の Twitter でお知らせをされていた日に、タイミングよく訪れることが出来ました。能勢酒造のジンジャーエールをまず頂き、ダルバートを供される週でしたので、マスが2種類となる「2種あいもり」でお願いしました。ダルは、マスとムスロのミックスで、マスは、合鴨と、ポークでお願いしました。副菜は、さつま芋と茄子のタルカリ、サグ、大根のアチャール、ネパール土産のグンドゥルックは、胡瓜とササゲ (Bodi ボリ)と和えられ、トマトのアチャールも並びます。最後にチヤも頂きましたが、店主との話に夢中で撮り忘れています。

大阪メトロ谷町線天満橋駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は →「ニタカリバンチャ Nithakali Bhanchha (大阪市中央区)」

ニタカリバンチャ
Nithakali Bhanchha

大阪市中央区内淡路町2-2-1

htpps://twitter.com/nitanitacurry
https://ja-jp.facebook.com/nitamasara/

ムラ コ グンドゥルック コ アチャール@ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ(池田市)

次から次へと頂いた事の無いネパール料理が登場する、阪急宝塚線池田駅前のネパール料理店「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんです。今週末のスペシャルダルバートの特筆すべき一品は、ムラ・コ・グンドゥルック・コ・アチャール Mula ko Gundruk ko Acharです。 発酵乾燥青菜のグンドゥルック、今回は大根の葉でした。ネパールの有名なグンドゥルックの諺の意味深い内容を伺いました。店主カドカさんの「グンドゥルックはシンプルにアチャールで頂くのが一番美味しい」との言葉に全く同感の一品でした。調理前の大根のグンドゥルックMula ko Gundrukの香りは、前回登場の菜の花のグンドゥルックTori ko Gundrukとまた違ったものでした。以前、粒状のアチャールに仕上げられたシラムSilam(荏胡麻)は、カドカさんの予告通り、今回は苦みが良いアクセントになっているペースト状のアチャール、ピセ・コ・シラム・コ・アチャールとして登場です。もう一つのアチャールはゴルベラ・ラ・プディナ・コ・アチャール(トマトとミント)でした。また、新登場の野菜はネパールのホウレン草です。能勢の農家の方にお願いして栽培して頂いたとの事で、葉より茎が目立つホウレン草です。ナヤン・アル・ラ・パルンゴ・サグ・コ・タルカリ、新Nayanじゃが芋と一緒にタルカリで登場です。バート(ご飯)の左右の定位置にはパパドゥとサグが控え、上にはピセ・コ・シドラ・コ・マチャ・ラ・オッカル・ブテコ(乾燥小魚と胡桃)が載っています。ダルはマス・ラ・ムスロ・コ・ダルで、マスはローカル・ククラ・コ・マス(骨付きチキン)でした。デザートはデーツのプリン、チョゴダ・コ・プリンの再登場です。

お店で頂ける料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

カナメラでグンドゥルック・コ・ジョル@ターメリック Turmeric(西宮市甲子園口)

美味しいダルバートを日本で沢山頂くことができるので、ネパールで頂くダルバートにあまり感動を覚えない自分に気が付きました。しかし、カザ(カジャ)Khajaは印象深いものでした。ネパール旅行以降、カザセットを頂きにJR甲子園口駅近くのネパール料理ターメリックTurmericさんへ足が向かう回数が増えました。毎月第2、第4土曜日の「カナメラ(ターメリックだけのバル)」以外の日でもカザセットがいただけますが、カナメラの日のカザセットには汁物が付く日があり、これがまた大きな楽しみです。アルタマAlu Taama(発酵した筍とじゃが芋)であったり、グンドゥルック・コ・ジョルGundruk ko Jholだったりします。10月第4土曜日には、グンドゥルック・コ・ジョルにスクテイSukutiまで入っていました。以前うかがった店主キランさんのお話では、グンドゥルックの手配はネパールの親族にお願いするとのことでした。カザセットのチウラChiuraをバスマティライスに変更も可能ですが、旅行以降は、チウラで食べる美味しさに嵌り、専らチウラでお願いしています。アルタマや、グンドゥルック・コ・ジョルと一緒に頂くことに至福を覚えるようになりました。ターメリックさんで頂ける美味しいネパール料理の数々は→「ターメリック Turmeric(西宮市甲子園口)

ターメリック Turmeric

西宮市甲子園口2-24-28
https://twitter.com/turmericrest1