グランドメニューも出来上がった「スリランカダイニング マーネル Sri Lankan Dining Maanel」さんへ伺いました。ライス&カリーも辛さの異なる2種類を用意されている様です。烏賊デビルと、
野菜ヌードルスをお願いしました。
デザートは数種用意がある様で、ワタラッパンと、
セイロン紅茶を頂きました。
大阪メトロ中央線阿波座駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「Sri Lankan Dining Maanel スリランカダイニング マーネル(大阪市西区)」
Sri Lankan Dining Maanel
スリランカダイニング マーネル
大阪市西区立売堀4-7-15 奥内立売堀ビル
メインはチキンカリー、副菜はそのカシューナッツとグリーンピース、小松菜、
ビーツ、ポルサンボーラ、パリップ、
茄子、カトゥレットと並びます。
デザートは、キリパニとワタラッパンでした。
寺院の入り口付近です。
右下に水浴びが出来る場所があります。
境内は閑散としています。池の周りを時計回りに回らねばならないようです。
他の映像を見ると、母の日にはここにも水が満たされており、金網の隙間から人々が手を差し入れ水に触れています。
母の像です。
当日はお供えが浮かび、人々が沐浴する池も静かです。
カトマンズ市街からは少し離れた場所にあり、交通の便も悪そうです。カトマンズからバクタプル方面に向かって東に延びる幹線道路も決して整備されているとは言えませんが、南に向かう幹線道路、Kalimati Rd. → Kalankisthan Rd. → Tribhuvan Highway は、穴だらけで更に整備がされていません。このため普段でも渋滞は激しく、母の日のさらなる大渋滞が容易に想像出来ます。
ホタルイカと菜の花をまず頂きました。
海老と卵のココナツカレーもお願いしました。
デザートに苺ミルクスムージーのココナツアイス付きと、
ココナツミルクの氷ぜんざいも頂きました。
席数の少ないお店ですので、混雑時はお客さんが上手く回転する様に、お客さんの少しの配慮が店主に余計な苦労をかけずにすみます。
ダルは定番のマスとムスロですが、毎回微妙に味が異なるのも楽しみです。
マスは、ほうれん草入りのチキン Kukhura ko Masu ra Palungo です。アラカルトでもサグチキンは用意されていますが、ダルバートには初登場です。上質のほうれん草が手に入ったので、との事です。チキンの肉の旨味、甘味が引き立ちます。
タルカリは、南瓜と蕗の組み合わせです。さすがに蕗はネパールにはなさそうです。
アチャールは3種類。果物シリーズは、葡萄と甘夏のアチャール、
この日一番気になったのが、葱のアチャールです。葱の甘味と、発酵によって生じた酸味が堪りません。どうやらラプシ Lapsi、その実を板状にして乾燥させた マーダー Lapsi ko Maadaa を使われている様です。Maadaa については、
もう一つはオクラのアチャールで、少し発酵しています。
パパドゥ、サグ、新玉葱のスパイス炒めが、バートに添えられています。
デザートはズーズーダゥ、
チヤも頂きました。

ダルはミックスダル、
マスは、水牛が柔らかく仕上げられ、
チキン、ククラ コ マスとの2本立てです。
グンドゥルック コ ジョルも添えられていますが、高菜 Rayo ko Gundruk とのことです。
副菜には、玉葱と人参、サンニャクナ、檸檬のアチャール、
トマトのアチャール、大根と菜の花、青菜炒め、
豆やじゃが芋のタルカリ2種、これまた柔らかく仕上がった水牛のチョイラ、バフチョイラが並びます。
ランチメニューにはライス&カリーがあり、メインは烏賊でお願いしました。まずサラダとスープ、
そしてプレートの登場です。
烏賊カリーは、ココナツベースで、
副菜はカトゥレット、茄子、キノコ、
人参、隠元豆、
わさび菜とココナツのマッルンが並びました。
デザートは、この日はキリパニのみとのことで、
キリティも追加で頂きました。
メインのカリーはフィッシュ(この日はマグロ)でお願いしました。
副菜は、鰯のフィシュフライ、茄子、ハールメッソ Haal Messo (ハール マッソ Haal Masso)とバナナの蕾 Kesel Muwa、
ビーツ、大和まなのマッルン、
パパダン、サンボーラ、ムング豆と並びます。
飲み物とデザートも付いています。
ダルは、豆の粒がわからない滑らかな舌触りのタイプで、
タルカリはじゃが芋とキャベツの優しい味です。
デフォルトで大根のアチャールと、トマトのアチャールは添えられていますが、追加分も並べてみました。
最後にチヤも追加で頂きました。

ダルはマスとムスロのミックス、
マスは、豚タン Jibro と大根、葱のカリーですが、アマラの大きな粒が入っています。上手く渋みが抜けるように下拵えされたアマラを噛むと、肉の味を引き立てる酸味が口に広がります。
タルカリは平茸とじゃが芋、
アチャールは3種類です。果物シリーズは、パイナップルのアチャール、
胡瓜のアチャールは発酵控えめな仕上がり、
パパドゥ、サグ、マショウラのスパイス炒めが添えられています。
デザートはズーズーダゥ、
チヤも頂きました。