「フォー コーハー PHỚ KOHA」さんへ久しぶりに伺いました。私は蒸し春巻き派ですが、妻は揚げ春巻き派です。妻には勝てませんので、揚げ春巻き Nem Rán を頂くことにします。いつも元気な店主によると、米粉麺 Bún 付きは揚げ春巻き 3本、無しは 揚げ春巻き 4本がデフォルトの様です。付きの、Bún Chả Nem ブンチャーネムをお願いしました。この日も香草たっぷりです。
これまた妻のお気に入りの、ハツとレバー入りのお粥 Cháo tim gan もお願いしました。
神戸市営地下鉄海岸線駒ヶ林駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「フォー コーハー PHO KOHA (神戸市長田区)」
PHỚ KOHA
フォーコーハー
神戸市長田区庄田町 2-3-13
ダルはマス、ムスロ、ムングのミックス、
マスはチキン、
青菜炒め、
大根のアチャール、
人参、胡瓜、枝豆のアチャール、
パパドゥが並びます。追加でマトンセクワも頂きました。
牛肉のロットの葉包み焼きライスペーパー巻き Bò Nướng Lá Lốt Bánh Tráng ボーラロット、
蓮の葉蒸しご飯 Com sen コムセン、
魚スープの米麺 Bún cá ブンカーをお願いし、
食後に小豆ともち米の温かいチェー Chè nếp đậu đỏ も頂きました。
スープモモ、
チョウミン、
ダルバートセットをお願いしました。
ダルはマスコダル、
アルタマボリ(じゃが芋、発酵筍、ささげ豆)も付いており、
マスは以前のチキンからマトンがデフォルトになり、
マトンチョイラ、
大根、人参、胡瓜、えんどう豆のアチャール、
トマトのアチャール、青菜炒め、パパドゥが並びます。
食後にチヤを頂きました。
客席の一部が、食材販売の棚に変わっていました。
ラプシのアチャールや、グンドゥルックのアチャールの瓶詰めなどもありました。
タイ風揚げ春巻きのポーピアトートปอเปี๊ยะทอด、
グリーンカレー แกงเขียวหวาน、タイのもち米 ข้าวเหนียว をお願いし、
デザートにカノムトウアイ ขนมถ้วย 、
ブアローイナムガテイ บัวลอยน้ำกะทิ を頂きました。
紅茶をサービスで添えて下さいました。
ダルは、マス、ムスロ、ラハル、ムング、チャナのミックスですが、乳製品の甘みがすぐに伝わってくる仕様です。ギーとマスタードバターがしっかり使われています。
マスはチキン、
タルカリはオクラ、じゃが芋、大蒜の茎葉、トマト、
マショウラとミントのアチャール、
よく発酵した大根のアチャール、青菜炒め、ロティと並びます。アラカルトの追加はモモアチャール、
食後にチヤ、
ランチタイムのダルバートにはズーズーダゥも復活したとのことで、追加でお願いしました。
メニューブックにダルバートが載っています。
ドリンクのおつまみにパパドゥが供され、
次いでダルバートが登場です。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、ラハル、チャナのミックス、
チキンカレーはネパール仕様のジョルタイプです。
ほうれん草のブテコサグは大盛り、
大根と胡瓜のアチャールと、よく発酵した大根のアチャールが添えられていました。
家族はシェフにおまかせセットを頂きました。
食後に追加でマサラチヤも頂きました。
この日はネパール人のご主人が一人で切り盛りされていましたが、マスクをしっかり着用、席と席の間隔もあけ、パーティションも用意されていました。
メインはチキンカリーでお願いしました。
副菜は、パリップはいつものカリーではなくマッルン仕立て、空心菜 කංකුං カンクン、ポルサンボーラ、
スリランカの胡瓜 පිපිඤ්ඤා ピピンニャ Pipinna が手に入ったとのことでカリーに、じゃが芋、
別皿でパパダン、カトゥレット、赤蕪、ビーツ、人参、玉葱等のサラダと並びました。
デザートは畑から採ってこられた葉に包んだ හැලප 四石稗のハラパ Halapa でした。
ランチメニューのブンチャー Bún chả を頂きました。
生野菜の多いベトナム料理ですので、厨房の方もホールの方もマスクを着けて頂いた方が安心です。
ダルはマス、ムスロ、ムング、チャナのミックスの様で、
おかのり(陸海苔)とパニールのタルカリ、
ズッキーニのパコラ、人参、赤玉葱、人参の葉のパコラ、胡瓜のアチャール、檸檬のアチャール、ミントのアチャール、ブテコアンダと並びました。
ワンドリンク付きですのでチヤを頂きました。