新型コロナウイルスの感染対策に、週末の不要不急の外出自粛要請が出されている大阪です。仕事を終えた後の遅い昼食に、「ダルバート食堂」さんのダルバートのテイクアウト、お持ち帰りを利用しました。
お店近くの公園で一人花見です。
諸外国での都市封鎖、ロックダウンの際に、飲食店はテイクアウトとデリバリーのみ許されている場合もあり、日本で緊急事態宣言が出された後も同様になるのでしょうか。
大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」
ダルバート食堂
大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal
https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/
この日はガパオキーマの用意があるとのことで、一つはガパオキーマと辛口海老、
もう一つをガパオキーマと牡蛎でお願いしました。
ワカモレ Guacamole、
チョリソタコス Chorizo Tacos、
メキシコ料理というより TEX-MEX のチリコンカンライス Chile con carne、
チミチャンガー Chimichaga、
コーヒーを頂きました。
メインはこの日もチキンでお願いし、
副菜は、ポルサンボーラ、パセリのサンボーラ、
じゃが芋と玉葱、カトゥレット、隠元、
カダラパリップ、茄子と並びました。
デザートはスリランカのパンケーキ、ヨーグルトのマンゴーソース添えでした。
土・祝日限定のランチベジミールスをお願いしました。
野菜カリー、ラッサム、サンバル、ポリヤル、ウールガイ、野菜サラダ、パチャディーと並びます。
もう一皿、NOOR 特選マトンラーンのターリーも頂きました。
タワパロタにマトンラーン、チキンシシカバブ、
日替わりカリーのチキンと大根、
サグパニールほうれん草とチーズが並びます。
マンゴーラッシーが付いています。

ダルは、ジンブーとギーが多めに入った、マス、ムスロ、ラハルの組み合わせです。
マスはチキン、葱入りです。
タルカリは牛蒡とじゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズは、林檎、オレンジ、レーズンのアチャール、
大根のアチャールは、しっかりと 3週間くらい漬かっており、酸味を楽しめる仕上がりです。
トマトのアチャールには、様々なものが入っています。
ご飯の傍らには、パパドゥと青菜炒め、上にはタンドールで炙り、燻された蕪のスパイス炒めが添えられています。
単品で、肝と砂肝を使ったブトン、
チキンチョウメンを追加で頂きました。
デザートはズーズーダウ、
チヤも頂きました。
カオヤムをお願いしました。
食後にマンゴーココナッツスムージーも頂きました。
BISTECK A LO POBRE ペルー風ビーフステーキをお願いすると、ビーフとポークのミックスで登場です。目玉焼きとフライドポテトは必須の様です。
ARROS CON POLLO 鶏肉と野菜の香味ピラフも頂き、
食後にコーヒーをお願いしました。

ダルはムスロとムングが使われている様で、
グンドゥルックコジョルにはパニールとケラウが入っています。
じゃが芋、青菜炒め、ヨーグルト、大根と青唐辛子のアチャール、唐辛子、ミントと並びます。
大根と青唐辛子のアチャールは見た目以上の辛さです。辛い後者 3つの代わりに、優しい酸味のアチャールとタルカリもう一品でも入っていれば、違うイメージのダルバートになりそうです。チヤと、
追加でクルフィを頂きました。
パクチーはパッタイに大量投入しました。