大阪にはインド・ネパール料理店の「マナカマナ Manakamana」さんが 3店、互いの関連は不明ですが、中央区、此花区、住之江区にそれぞれあります。後者 2店もメニューにダルバートセットが載っており、それぞれ頂いてきました。
最寄り駅は阪神なんば線千鳥橋駅になる「マナカマナ Manakamana」さんへ伺いました。
グランドメニューにダルバートが記されており、お願いしました。
ダルは、ムスロ、ムング、チャナのミックスと思われ、チキンカレーはナン&カレー用のグレイビーベースタイプ、ほうれん草炒めと、ゴルベラコアチャール、パパドゥが並びました。
サラダも添えられ、
チヤも頂きました。
マナカマナ Manakamana
大阪市此花区春日出中 1丁目29-13
ダルはマス、ムスロ、チャナのミックス、
マスのチキンにもハリヨラスンが使われ、
タルカリは蕪、じゃが芋とハリヨラスンです。
果物シリーズのアチャールは、富有柿、パイナップルとブルーチーズのアチャール、
赤大根とスナップエンドウのアチャール、
グンドゥルックとハリヨラスン入りのバトマスサンデコが並びます。
高菜とほうれん草のミックスのブテコサグ、パパドゥ、ラディッシュが添えられています。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。
『タカリセット Thakali Set』 がメニューに載っています。
お尋ねすると両者は異なるとのことですので、タカリセットをお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、ムングのミックス、
マスはチキン、
チキンチョイラ、アルコアチャール、
サグブテコ、ムラコアチャール、スライス野菜、パパドゥが並びました。
チヤを頂きながら、店主のミランさんから最近の関西ネパール料理店事情やネワール語を教わりました。
ディナーメニューに
「ダルバートセット」として記されています。
ランチタイムの遅い時間でしたので、お願いすると作っていただけました。お決まりのスープとサラダ、
そしてダルバートです。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナ、ボリのミックスと思われ、
マトンカリー、
高菜とじゃが芋のタルカリ、
じゃが芋、胡瓜、人参のアチャール、
ダヒ、パパドゥが並びます。チヤも頂きました。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、ラハル、ガハットのミックス、
ロマネスコとじゃが芋のタルカリ、
地元吉田酒造の池田酒『緑一』の酒粕入りのゲラグリコタルカリには、ラジマ、ボリ、カロチャナ、ハリヨケラウ、セトケラウが使われています。
アチャールは 3種類、果物シリーズはドラゴンフルーツとマショウラのアチャール、
カリフラワーのアチャール、
発芽メティ(メティコトゥサ)とトマトのアチャールは山わさび入りです。
パパドゥ、ラヨコサグブテコ、
豆腐フライが並びました。
ヴィーガン仕様ですので、ズーズーダゥは付かず、チヤもミルク無しです。
ランチメニューに
ダルバートが『ネパールごはんセット』として載っています。
お決まりのスープ、
そしてダルバートの登場です。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナのミックス、
じゃが芋、人参、いんげんのタルカリ、
人参と胡瓜のスライス、ケラウ、シミ、カシューナッツ、人参、大根のアチャール、
ダヒ、パパドが並びました。チヤも頂き、店主と少しお喋りしました。
「マニサ MANISHA」さんへ伺いました。
メニューにダルバートセットとして記されています。
お願いすると、まずお決まりのサラダ、
そしてダルバートの登場です。
ダルは、マス、ムスロ、ムングの Nepali style、
チキンカリーも同じくダルバート仕様、
ゴルベラコアチャール、よく発酵したムラコアチャール、サグブテコ、スライス野菜、パパドゥが並びます。チヤも頂き、他のお客さんが居られない時間帯でしたので、ポカラの飛行機事故や道路事情などの話を少して帰りました。
ダルは、マス、ムスロ、チャナのミックス、
マスはチキン、
タルカリはアルカウリ、じゃが芋とカリフラワーです。
アチャールは 3種類、果物シリーズはパイナップルと切干大根のアチャール、
マショウラ入りのゴルベラコアチャール、
ちりめんじゃこのアチャールが並びました。
青菜炒めとパパドゥ、骨付き地鶏を使ったフライドチキンも添えられています。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。
確かにメニューに『ダルバートセット』が記されています。
登場したダルバート、
ダルは、ムスロ、ムング、ラハルのミックス、
チキンカリーはナン&カレーに合うグレイビーベース、
サグブテコはほうれん草、
アルコアチャール、ゴルベラコアチャール、スライス野菜、パパドゥが並びます。食後にチヤを頂きました。
ランチメニューに
『ネパールご飯セット』として載っています。
お願いするとお決まりのサラダ、
そしてダルバートの登場です。
ダルは、サノケラウとラジマという出会ったことのない組み合わせ、
チキンカリーはご覧の色合い通り、
胡麻入りゴルベラコアチャール、青マンゴーのアチャール、胡瓜と人参のスライス、即席タイプの大根のアチャール、パパドゥが並びます。食後にチヤも頂きました。
お店の名前の ZUZU、お察しの通りネワール語のjuju、ご主人の小さいころからのニックネームが由来の様です。その発音についてはまたの機会にまとめご報告いたします。