「ラベア RABEA」さんでは、どうやら毎週末には魚の用意が有るようです。久しぶりに伺ったこの日は、先客3人に出された魚はもうなくなっていた様で、下拵えから始められました。ラベアさんもよく知らないと言われる魚は、鱗も取って切り身になった状態で見ましたので定かではありませんが、グレ(メジナ)の様でした。生息域は北海道から台湾辺りまでの様ですので、バングラデシュの人が知らないのも無理はありません。しかしよく知らない魚を美味しく調理してしまうのには感心です。茄子と一緒にチョッチョリ Chorchori で登場です。
もう一品は、大根と鶏肉のムラ ディエ ムルギーでした。
キチュリと一緒にワンプレートに盛られ、ダルも添えられています。
ダルはこの日もマスール Masoor の様で、ラベアさん曰く「マスールはお腹に良い。」とのことです。最後に濃厚なマンゴラッシーも頂きました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」
バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA
奈良市南魚屋町6-1-1
のんびりと落ち着く空間で、美味しい食事です。
食後にサイゴンコーヒースムージーも頂きました。
まずは3種の前菜の盛り合わせ、キャベツのクートゥ、チャナマサラ、ボルタ、
次いで阿波尾鶏のイポーチキン(タウゲアヤム)が登場です。マレーシアのイポー Ipoh 名物の、もやし Tauge & チキン Ayam です。
お酒もすすみ、ミャンマープレミアムビールも頂きます。
更にタイ料理のオースワン Oo swan 牡蠣の卵とじ炒め、
タイの東北イサーン料理のコームーヤーン Kor Moo Yang と続きます。
締めは秋刀魚のアサムイカン Asam Ikan 酸味煮でした。
11月7日のディワリ Diwali にあわせて用意されたスージーハルワとチャイを最後に頂きました。
JR東西線新福島駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
まずは空心菜炒め、
次いでガパオライスをお願いしました。いつも店主の手際の良さと美味しい料理に感心します。
デザートにココナツミルクの氷小豆も頂きました。
生春巻き、揚げ春巻き、青いパパイヤサラダの「ベトナム前菜3点セット」をまずお願いし、
興味をそそられたバインダークア Banh da cua を頂きました。
ハイフォン名物のこの料理、麺は米粉をサトウキビの汁で練るらしく、幅広い麺が特徴です。cua は蟹ですので、スープは蟹だし汁と言えば良いのでしょうか。
ボーラロット bo la lot(ロットの葉で牛ミンチ肉を巻いたもの)も2本載っています。
デザートのチェーとドリングの buffet も追加でお願いしました。
大阪メトロ谷町線都島駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
ティカやジャマラも用意されていました。ラビンさんと遼さんにティカを勧められましたが、午後の仕事もあり控えておきました。
チウラかご飯の選択が用意されていましたが、チウラでお願いします。チキンが来てしまいましたがそのまま頂きます。
あらためて山羊肉も追加でお願いしました。プリプリとした食感の皮付きです。
胡麻のアチャール、
ミックスアチャールや、
豆もしっかりと添えられています。
大阪メトロ谷町線、谷町六丁目駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は 
Kashmiri Wazwan の一品の Kashmiri Methi Maas (Maaz) を検索してみると、羊の胃がよく使われている様です。残念ながら、今回はチキンを使ったとのことです。アバシィさんに、次回は是非マトンでとお願いしておきました。
ファルーダも追加で頂きました。
ラベアさんの筋肉痛になるほどの入念な下拵えのおかげで、臭みもない美味しい泥鰌を頂くことが出来ました。骨を噛む感じも、すぐに病みつきになります。
この日の他の料理は、鰹とパパイヤ、
辛めのチキンブナ、
ツルムラサキ入りのダル、
チリボッタでした。
マンゴーラッシーも最後に頂きました。

別の日には、疣鯛(関西ではウオゼ)が登場です。どうやら、同じスズキ目のマナガツオに近い魚として、使われた様です。
この日のダルはモロヘイヤ入りでした。
チリボッタとアチャールも添えて頂きました。
何時もマンゴーラッシーも頂きます。
お店には魚図鑑がおいてあり、ラベアさん、日本の魚を調べておられますが、泥鰌に興味津々との事です。似たような魚をバングラデシュでも料理に使い、美味しいのだそうで、泥鰌が登場する日も遠くないかもしれません。
ゴシュタバの単品と、ロティ、ラッシーをお願いしました。
大阪ハラールレストランでは初登場との事で、お目当てのお客さんも多そうでした。
アバシィさんによると、他の2品がマトンなので、ゴシュタバはチキンにしたそうです。「他の料理をチキンにして、ゴシュタバをマトンにして」と突っ込みたくなったのは、私だけではなかったようです。
チャイも追加で頂いていると、
デザートをもう一つ持って来て下さいました。