私がスリランカカレーをよく頂くきっかけともなった本町店を閉じられた後、大阪市西区で阿波座店を10月1日にオープンされたSRI LANKAN DINING A*MAYA スリランカダイニング アマヤさんへ伺いました。
最初は開店間もない10月上旬のディナータイムに訪れました。本町店ではお昼営業のみでアルコールを頂く機会が無かったので、開店記念サービスの生ビールに続いて、ホワイトアラックを頂きました。
普通のアラックも試してみてくださいと持ってきていただきました。
食事はワンプレートディナーセットでお願いしました。この日は赤米が売り切れとのことでした。スープとサラダに続いてプレートが登場です。
二人で、魚カレーとチキンカレーをそれぞれお願いしました。
デザートにはワタラッパンも有り、チャイも頂きました。
後日、ランチタイムに訪れると、ラッキーさんは不在で、姿も所作もそっくりの弟のラヌーカさんがお店を仕切っておられました。この日はランプライスが用意出来るとのことで、頂きました。スープとサラダも付きます。
デザートにキリパニとチャイも追加で頂きました。
またある日の遅い昼食に訪れると、兄弟でお店に居られました。午後5時までランチメニューが頂けるので助かります。赤米のワンプレートランチを、魚カレーでお願いしました。スープとサラダも付いています。
追加でチャイも頂き、その際にジャガリjaggeryも添えて頂きました。これを齧りながらチャイを頂くとスリランカ気分です。
→「大阪で食べるスリランカカレー」
→「マグロカレー@スリランカダイニングアマヤ本町店(大阪市中央区)」
SRI LANKAN DINING A*MAYA
スリランカダイニング アマヤ 阿波座店
大阪市西区立売堀4-7-15 奥内立売堀ビル1F
https://www.facebook.com/sld.amaya.awaza/
壁にも写真入りで分かりやすく掲げられています。
DELUXE THALI デラックス ターリと、MASALA MUTTONマサラマトンも追加でお願いしました。
お替りも出来ますとの事ですが、これだけでも十分お腹が満たされました。チャイも付いており、頂きました。
この日は、セットの中のスイーツがランチタイムで無くなってしまったとの事でした。食後のデザートになる、何か甘いものは有りませんかとお伺いしましたが、通常は用意していないとの事でした。しかし、賄い用のハルワが丁度出来上がったので試しますかと、出して頂きました。カルダモン入りの美味しい一品でした。
お店の方に、何故セットの名前がミールスでは無くターリなのかお伺いしました。シェフがハイデラバード出身とのことで、やはりミールスにするかターリにするか経営陣も考えられた様ですが、最終的に落ち着いたのがターリだったとの事です。この日も先客は、地元在住のマレーシアかインドネシアかららしき方々の団体で、岡山でのハラール対応の貴重なお店になっている様です。
ディロセットの登場です。
ディロは確かに腹持ちが良さそうです。ネパールでじゃが芋の有名な産地はランタンとのことです。折角の機会ですので、手食で頂きました。
トマトベースのゴルベラコアチャールに大豆バトマスを浮かべるように盛り付けられています。グルンのスタッフには馴染みがあっても、チェトリの店主カドカさんにとっても初めてとの事でした。
ハルワベット柿もネパールではよく食べるが、日本の柿の方が美味しいとのことです。
開店と同時にお邪魔して、メニューの「本日の印度定食」から、メインをナスとオクラとひよこ豆でお願いしました。
折角の機会ですのでチキンカレーも追加で頂きたく、恐る恐るお伺いしましたが、「そういうのはやっていません。」とお断りされてしまいました。ベジをメインで選択した場合、ノンベジの追加もお店の利益が確保できる追加料金を払って選択出来れば、お客さんも満足、客単価も上がるのになどと勝手に思いましたが、仕込み量の都合なども有るのでしょう。

「おすすめのお召し上がり方」の掲示も用意されています。
飲み物も早めにオーダー下さいとのことでしたので、コーヒーも最初に頼んでおきました。
あまりお腹が空いていなかったこともあり、サマエバジセットNewari Samaebaji Setをお願いしました。
店員さんに辛いですが構いませんかと尋ねられました。店内には、店員さんとお客さん合わせて10名でしたが、他の9名は皆ネパール人で、新大久保店と同じく、ここは日本?ネパール?という感覚にさせていただきました。
まず目を引くのがアル、カウリ・コ・タルカリで
アル・コ・アチャールかと思えば、タンドールで香ばしく焼き目をつけたアル・サンデコであったり、初登場のムラ、ダニヤ・コ・アチャールも味わえました。
お決まりのヨーグルトズーズーダゥも美味しく仕上がっています。
店主のカドカさんではなく奥様がお店に居られ、味付けやスパイスのお話をしていたところ、お店で使うジーラの匂いを嗅がせていただきました。
11月10日から12日までの第3回はグルン族のダルバートで、特筆すべきはジャガイモのディロで、熱々の出来立てを食べて頂きたいので予約の上来店くださいとのことです。しっかり予約しました。
麺も美味しく、スープも優しい味で、箸がすすみます。娘も大満足です。
出来上がった打ちたての麺とディップさんの写真を、
fewさんで頂ける美味しいネパール料理の数々は
バートの上にはマトンシェクワ(セクワ)が載っています。
いつも美味しいアチャール3種です。小魚はいつもと味付けが異なっています。
デザートはこれまた定番となったお店の名前にも冠せられたズーズーダゥ。
ホットチヤも頂きます。
ハロウィンが近いのでとクッキーも出して頂きました。
11月3日から5日までは第2弾、「チェトリ」のお母さん、アマのダルバートが供されます。
10月第4土曜日には、グンドゥルック・コ・ジョルにスクテイSukutiまで入っていました。
以前うかがった店主キランさんのお話では、グンドゥルックの手配はネパールの親族にお願いするとのことでした。カザセットのチウラChiuraをバスマティライスに変更も可能ですが、旅行以降は、チウラで食べる美味しさに嵌り、専らチウラでお願いしています。アルタマや、グンドゥルック・コ・ジョルと一緒に頂くことに至福を覚えるようになりました。
ターメリックさんで頂ける美味しいネパール料理の数々は
そして骨付き山羊カレーです。
丁度、他にお客さんがおられない時でしたので、以前から疑問に思っていたパロンタParontaの表記について尋ねてみました。シェフのシブさんの繰り返された発音では確かに[パロンタ]です。店内のメニューにはパロンタ、パランタが混在しており、現地の言葉を英語へ、さらに日本語で表す難しさなのでしょう。web siteで検索してみると

11月下旬から1月初めまで、シブさん帰国のためお休みとのお知らせがテーブルに置かれており、お聞きするとご家族の慶事の為とのことです。昨年夏に帰国された際には、営業再開予定が何回か延び心配しました。