ダルバートセット その2 @ ヴウェチェ(ボエチェ)Bhwe Chhen ネパール伝統料理 (大阪市淀川区)

ディナータイムのみ営業を再開された「ヴウェチェ(ボエチェ)Bhwe Chhen」さんへ伺いました。飲み物のおつまみに揚げたパパドゥが供され、スープモモ、チョウミン、ダルバートセットをお願いしました。ダルはマスコダル、アルタマボリ(じゃが芋、発酵筍、ささげ豆)も付いており、マスは以前のチキンからマトンがデフォルトになり、マトンチョイラ、大根、人参、胡瓜、えんどう豆のアチャール、トマトのアチャール、青菜炒め、パパドゥが並びます。食後にチヤを頂きました。客席の一部が、食材販売の棚に変わっていました。ラプシのアチャールや、グンドゥルックのアチャールの瓶詰めなどもありました。

大阪メトロ西中島南方駅、阪急京都線南方駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は、 →「ヴウェチェ(ボエチェ)Bhwe Chhen(大阪市淀川区)」

Bhwe Chhen
ヴウェチェ(ボエチェ)
ネパール伝統料理

大阪市淀川区西中島 4-6-4

https://www.instagram.com/anirukumarusakiya/?hl=ja
https://www.instagram.com/spice_bhwechhen/?hl=ja

モモ コ アチャール Momo ko Achaar @ ”few” インド&ネパール料理レストラン(川西市平野)

能勢電鉄平野駅前の「インド&ネパール料理レストランfew」さんが、お店のFacebookで、シェフのディップさんの作るモモ・コ・アチャール Momo ko Achaar が変わりましたと告知されていました。早速、お伺いし、頂いてみました。

ディップさんの奥様がネパールで作られる、乾燥したオムリAmliの花が、ここでも活かされています。以前、ディップさんの娘さんが「魚のスープに使っても美味しいし、アチャールにしても美味しい」と教えて下さった通りでした。ピーナッツの香りと、オムリの酸味が、他では頂くことが出来ない味わいを醸し出しています。昨年まで供されていた、モモ・コ・アチャールも何度も頂きました。

年明けのネパールへ一時帰国後は、通常のモモのみの提供が続いていました。

今回、この美味しいアチャールで、満を持しての再登場です。ロキシーと共に頂きました。この日は、その他に、焼き物の中からシシカバブをお願いし、ダルバートも、勿論頂きました。

クルフィーとチヤも頂き、ネパール&インドの食事を楽しみました。

fewさんで頂ける美味しいネパール料理は
→「”few” インド&ネパール料理レストラン(川西市平野)」

”few” インド&ネパール料理レストラン

兵庫県川西市平野3-3-24ルームス1F
https://ja-jp.facebook.com/kawanishi.few/

ネパールの料理教室でモモMomo作り Nepali Cooking Course その1

Amritさんのお家に到着すると、奥さんとお母さんのお出迎えを受け、まずお茶を頂きました。半日コースであれば、ここで自己紹介をしたり、簡単なネパール語講座なども行われるようですが、何せこの日の参加者は私1人のみで、車の中で既にいろいろな話もしましたので、早速料理教室の開始です。講師は奥さんです。使うスパイスの数々を教えていただき、まずは定番のモモ作りです。日本人にとってはモモ作りは家庭で餃子を作るのと似ていますが、欧米人がいれば感想を聞きたかったところです。野菜をみじん切りにして、クミンシードを油で炒めターメリックも加えたものと混ぜ、皮を伸ばして包み、蒸します。dipping sauceとなるチャトニも年代物の石のグラインダーで香辛料やトマトを潰して作っていきます。 出来上がると早速頂きました。

Nepali Cooking Course

http://www.nepalicookingcourse.com/

ネパールディナーセット@ダルバート食堂(大阪市中央区)

4月から夜営業を毎日始められたダルバート食堂さんで、6月17日、18日の両日に、予約制のディナーセットの試みをされると、お店のtwitterなどで告知されていました。予約の上、地下鉄谷町線の谷町4丁目駅に近いお店に伺いました。

こんにちは。
ダルバート食堂から、お知らせです。
少し、新しい試みですが今月、6月17日18日の土曜日と日曜日の2日間のみの夜営業に予約制のディナーセットをしようと思います。下記内容です。
1▪カジャ盛合せ
・スクティサデコ
・アルティンムル
・パニールチョエラ
・ボディ(黒目豆)
・グンドゥルックサデコ
・野菜のチリソース炒め
2▪モモ3種盛り
3▪マトンシェクワ100g(スパイスでマリネした肉の直火焼き)
4▪ネパール米とダル(豆のスープ)とムラコアチャール(大根の漬物)
以上で、2800円(+税)/1人となります。
上記で、4については順序に関係なくいつでもご提供可能です。
(中略)
 今回は、ネパール料理のダルバートとは違う料理も知って頂きたいという思いから企画に至りました。
現地のローカルっぽい感じから、ダルバート食堂のテイスト入れて楽しんで頂けるようなメニュー内容で考えてます。
よろしくお願いします!

一人で伺いましたのでカウンターに座らせていただき、早速ロキシーをお願いし、料理を待ちました。まず一皿目にはグンドゥルックサデコ、ボディ、野菜のチリソース炒めが載っていました。二皿目でスクティサデコ、アルティンムル、パニールチョエラが供されました。どの料理も美味しく、スパイスの良く効いた品と優しい味の品のバランスも良く、お酒もすすみ、この時点でロキシーを既に2杯頂いておりました。ククリラムも追加です。おつまみも出して下さりました。次に登場したのは、モモ3種盛りです。見た目もカラフルです。黄色のモモの中身はマトンで、緑はホウレン草とセロリ、赤がビートを使っているとのことです。食感も味も楽しめました。メインのマトンシェクワは、前もって低温で調理したものをコンロで炙って供されていました。肉厚でナイフとフォークが用意されていました。想像を超えた逸品でした。下に敷かれているのはチウラではなくポン菓子の様なお米Puffed Rice(Bhujya)とのことです。最後に、チキンカレーの付いたネパール米のダルバートを頂きました。昼営業をしながらの、食材の準備、下拵えが大変だったと思います。店主の意図した「現地のローカルっぽい感じから、ダルバート食堂のテイスト入れて楽しんで頂けるようなメニュー内容」を十分堪能しました。この様な企画がまたあれば、是非駆けつけます。

お店で頂ける美味しい料理の数々は→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal