大阪築港の「AKARENGA STEAK HOUSE アカレンガステーキハウス」さんへ初めて伺いました。
早く到着しても、予約の時間までは併設のクラッシックカーミュージアム GLION MUSEUM の見学が可能です。
外にもクラッシックカーが並び、赤レンガの建物に映えます。
まだ他のお客さんが来られていませんでしたので、店内も少し撮らせていただきました。
時節柄、コースメニューの注文に限られますが、予約の段階から食物アレルギーの相談をすれば配慮をして頂けました。グラスワインに KENZO ESTATE のワインが用意されていましたので、Semillon が少し加えられた Sauvignon Blanc の Asatsuyu を初めて頂きました。確かに美味しいので、Cabernet Sauvignon が主体の 5種類の葡萄がブレンドされた Rindo、デザートワインの Muku も頂くことにしました。
メインは追加料金有りでポーターハウスステーキ Porterhouse Steak for two が注文できるのでお願いし、
フィレもお願いしました。
AKARENGA STEAK HOUSE
アカレンガステーキハウス
大阪市港区海岸通 2-6-39
https://www.akarengasteak.jp/index.html
ベジロールス、
ライス&カリーは
副菜はポロスのアンブラ、オクラのテルダーラ、ポルサンボーラ、茄子のモージュ、大根の葉のマッルン、パパダンが並びました。
未確認情報によると、シェフはスリランカの伝統的スイーツ職人の経験もお有りだそうです。新しくメニューに登場したワタラッパンと、
スリランカパンケーキを早速頂きました。
あわせて紅茶が頂ける様、店長さんにお願いしました。
ウォーチリはウォー(バラ、豆のお焼き)のチリ(唐辛子)バージョンで、ネパールにはなさそうなオリジナルの様です。
この日のダルは、マス、ムスロ、ムング、ラハル、ガハットの 5種類の豆のミックス、マスはチキン、タルカリは糸瓜、じゃが芋、えんどう豆、アチャールは、大根と生姜のアチャール、じゃが芋とえんどう豆のアチャール、果物シリーズが、林檎、無花果、アプリコット、桃のミックスアチャール、
青菜炒め、パパドゥ、パプリカのスパイス炒めには金木犀が加わっています。
食後のチヤ、食前にはミックスベリーのラッシーを頂きました。
メインはチキン、
副菜にはカシューナッツと隠元、冬瓜、ルヌデヒ、
ビーツと人参、パリップ、マンゴーチャツネ、小松菜とキャベツ、カトゥレットと並びました。この日のカトゥレットはいつもと味が違います。活きのよい鰹を捌いたものが使われた様です。
デザートはワタラッパンでした。
店先ではエラバトゥ Ela Batu が実をつけていました。ニシャンティさんの畑でも収穫できそうとのことで、登場が楽しみです。
予想通り、Nepali Khana のメニューがあり、
ダルバートをお願いしました。
飲み物と一緒にパパドゥが供されます。
ダルは、マス、ムスロ、ラハル、ムング、チャナなど多くの種類が使われていそうですが、接客係のネパール人のお兄さんに尋ねてもそれ以上の詳細は不明です。
タルカリ(サブジ)は、隠元、青菜、人参、カリフラワー、椎茸入りです。大根、人参、じゃが芋のアチャールは酸味が効いた漬け具合でした。
生野菜、トマトのアチャールも添えられています。マス(肉カレー)が付かない、ベジ仕様は阿波座本店と同様です。食後のチヤはマサラチヤでとお願いしました。
鶏ハツの焼き物 Tim gà nướng、
ブンチャーゾー Bún chả giò、
煮込み豚足入り辛いブン Bún bò giò heo、
デザートに緑豆入り白玉団子チェー Chè trôi nước を頂きました。
メインは天然ぶり、
副菜は、じゃが芋、空心菜とハールメッソ、オクラ、
キャベツ、パリップ、ポルサンボーラが並びました。
シンハラアッチャールも追加でお願いしました。食後に、セイロンシナモンティーも頂きました。
メニューにはネパールタリ Nepali Thali と記されています。マトンも選べるようですので、マトンでお願いしました。
お決まりのスープが供され、
タリの登場です。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナは入っていそうですが、お店の人に尋ねてもミックスダルとしか答えて頂けませんでした。
マスは、マトン、
青菜炒めと思いきや、青菜とじゃが芋がタルカリ仕上げです。
トマトのアチャールは作り立てなのか温かいものでした。
生野菜とパパドゥも添えられています。ランチタイムの終りがけの空いた時間帯でしたので、サービスですとラッシーを持ってきていただきました。
ブラックベリーソーダとオーガニックジンジャーエール、
ベジミールス、
アラカルトのノンベジ、カジキのケララカレーをお願いしました。

里芋のカーラン、野菜沢山のサンバル、
檸檬のパブロバ with シャインマスカットも追加で、
チャイと頂きました。

ダルバートにも糸瓜がじゃが芋と一緒にタルカリに仕立てられ登場です。モモアチャールもお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、ラハル、ムング、チャナ、マシャン、ガハットの 7種類のミックスで、エシャロットとガハットの甘みが効いています。マスはタンドールで炙ったチキンのカリー、タルカリはその糸瓜とじゃが芋、
じゃが芋とえんどう豆のアチャール、大根のアチャール、青菜炒め、パパドゥ、南瓜のスパイス炒めが並びます。ズーズーダゥとチヤも頂きました。