上本町にあった「MOMO’s Cafe & Restaurant」さんが心斎橋筋近くに移転、オープンされたことを、くまさん @suga9enigma の SNS への書き込みにより知り、早速伺いました。
ランチメニューにはナン&カレーのセットの他に、
インドネシア~マレーシア料理のスプトゥラン Sup Tulang (牛肉スープと記載)と、
アヤムペニエット Ayam Penyet が用意されていました。
スプトゥランをお願いすると、
サラダ、ライス、ドリンクが付いてきました。
ディナーメニューもまだまだ改訂予定とのことですが、マトンニハリなどは既にメニューブックに記されていました。
以前上本町のお店に伺った際の記事は →「マトンニハリ Mutton Nihari @ MOMO’s Cafe & Restaurant (大阪市天王寺区)」
MOMO’s Cafe & Restaurant
大阪市中央区心斎橋筋 2丁目 3-31
まず飲み物にあわせ、サラダとパパドが供され、
日替わりのスープ、
ターリーにはラチャパラタに加え、小さなカトリで、この日の日替わりの隼人瓜とムング豆のカリー、
パニールマクニ、
ナブラタンコルマをお願いしました。
家族は、マハラニセットをサグパニールの選択で頂きました。
タイ風海老のカナッペ(ขนมปังหน้ากุ้ง Khanom Pan Naa Goong カノムパンナークン)、
豚の揚げ肉団子(ลาบทอด Laab Tod ラーブトート)、
紅腐乳とすり身団子の米粉麺(เย็นตาโฟ Yong Tau Foo イエンタフォー)を頂きました。
各種ビリヤニがメニューに並んでいます。
その中からクスカビリヤニ Khuska Biryani をお願いしました。タミル・ナドゥ州の香り高いプレーンビリヤニと紹介されています。
ライタや茄子ベースのソース、ピクルス、チャトニが添えられています。
鶏肉のパンダンリーフ包み揚げ(ไก่ห่อใบเตย Gai Haw Bai Toey ガイホーバイトゥーイ)、
シーフードとバジル炒め(ผัดฉ่าทะเล Pad Cha Talay パットシャータレー)、
もち米(ข้าวเหนียว Khao Niao カオニャオ)、
澄んだスープの米粉麺(ก๋วยเตี๋ยวน้ำใส Kuay Tiew Nam Sai クイティアオ ナムサイ)、
伝統的なタロのケーキ(หม้อแกงเผือก Mor Kaeng Pheuak モーゲンプアーク)を頂きました。
その中から、ラムチョップ ローガンジョシュ Lamb Chop Rogan Josh と
カスタロティ Khasta Roti を頂きました。
ココチョコハロワ Coco Choco Halwa と
マサラチャイもお願いしました。
家族は南インドディナー B セットをまたしても選択しました。
ドリンクとデザートのラヴァケセリが付いています。
大阪メトロ御堂筋線江坂駅近くのお店と、上本町ハイハイタウンのお店で頂ける美味しい料理の数々は
週替わりがニハリ風骨付き山羊肉のカレーでしたので、
ミニダルを追加の2種盛りでお願いしました。
骨付き山羊肉と、
マス、ムスロ、ラハル、チャナが使われていそうな豆の粒感が残ったミックスダルです。
この日選んだのは、黒毛和牛牛タンマサラ、
スパイシー Mix ホルモン、
ホワイトライムマトン、ミニグローココナッツでした。
他には自家製柚子胡椒キーマと、海老出汁アサリと長芋がメニューに掲げられていました。
潮州肉骨茶、
阿波尾鶏の胸肉を時間をかけてゆっくりと焼き上げたガイヤーン、
マトンローガンジョシュが供されました。
マトンが苦手な家族にはベンガルセット、チングリマライと
赤オクラ入りのムシュリダルを用意して下さいましたので、
ライスも追加でお願いし、東インドと北インドがミックスのワンプレートに盛って手食です。
食後はカヤアイスと
チャイも頂きました。
まずサモサチャートが供され、
ターリーの登場です。
豆料理はラジマと、
ほうれん草とムング、チャナ、
サブジはじゃが芋、カリフラワー、ブロッコリーなど、チャパティとサフランライスが添えられています。