カトマンドゥ盆地に暮らす主な民族のヒンドゥー教徒の食習慣(「ネパールにおける豚肉事情」を参照ください)に従い、豚肉料理を殆ど供することの無い「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんです。カトマンドゥの人口の約7割を、特に年配者は豚肉を食べない Newar、Brahman、Chhetri が占めます。Bhim Prasad Subedi (2010) Ethnic/caste diversification in Kathmandu metropolitan: Changing social landscape of a capital city Journal of Geography and Regional Planning Vol. 3(8), pp. 185-199
この週のスペシャルダルバートには、
東ネパールでは食べられることの多い豚肉と、チベット族の料理ギャコックなどにも使われる澱粉麺のピン(フィン) Phing を組み合わせたスパイシー炒め Bangur ra Phing Bhuteko が初登場です。使われているのはさつま芋の澱粉から作ったネパール製の Phing とのことでした。
ダルは、マス、ムスロ、ラハル、ガハットのミックス、
マスはチキンとほうれん草、
茄子とじゃが芋のタルカリに、
果物シリーズは文旦のスバイス和え Bhogate Sadeko、
干し大根のアチャールと、
新玉葱のアチャール、
青菜炒めとパパドゥが並びました。食後はズーズーダゥとチヤを頂きました。
阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」
ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ
池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/
https://www.instagram.com/jujudhau/?hl=ja
シダラタさんと同じ系列店の様で、メニューは同じ構成です。
ダルバートもメニューブックに載っています。
ダルはムスロ、ムング、チャナ、カブリチャナのミックスですが、グレイビーベースのナンに合う「豆カレー」です。
タルカリはミックスベジタブルが使われているありがちなタイプで、じゃが芋、野菜スライス、トマトのアチャールが添えられています。シダラタさんのダルバートとは大きく異なります。

ダルはマス、ムング、ラハル、チャナのミックス、
マスはチキン、
タルカリは菜の花とじゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズはバナナ、キウイ、リンゴ等のミックス、
菜の花のグンドゥルック Tori ko Gundruk は、大豆 、大蒜の茎葉 Hariyo Lasun と一緒にアチャールに仕立てられ、
鶏肉ときのこのアチャールの鶏肉はべサン粉で一旦揚げる下拵えをされています。
青菜炒めにも菜の花が使われ、
菜の花は小魚と一緒にサンデコとしても登場です。
岩塩とサッカル(黒砂糖)入りのチヤも頂きましたが、
ズーズーダゥもしっかり添えられています。
阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
残念ながらランチメニューにダルバートはありませんが、ディナーメニューには載っています。
お店の方に尋ねると、作って頂けることになりました。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、ラジマのミックス、
季節のカレーは日替わりのチキンとオクラのカレーで、ナンにあうグレービータイプです。メニューブックにはムラコアチャールの単品も記されていますが、供されたのよくあるタイプの既成のアチャールでした。青菜炒め、サラダ、パパドゥも添えられています。前もって予約の上、ディロセットやダルバートをお願いするのが良いのかもしれません。
ソフトドリンク付きでいたのでチヤを頂きました。

ディロは紫じゃが芋が使われ、できたての熱々を手食で頂きました。
ダルは、マス、ムスロ、チャナのミックス、
骨付きチキンカリー、
ダルバートのメニューの、グンドゥルックと自家製マショウラ、大根、じゃが芋のタルカリも添えて頂き、青菜炒め、紫じゃが芋のアチャール、
林檎とマショウラのアチャール、大根、胡瓜、人参のアチャール、トマトとミントのアチャールが並びました。
アラカルトから追加でモモアチャールもお願いし、
食前に苺ラッシー、
食後にピカチヤを頂きました。
メニューにダルバートが載っています。
まずお決まりとスープとサラダ、
そしてダルバートが供されます。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナ、ラジマが使われていそうですが、グレービーベースで豆の味がよく分かりません。
選べるカレーはチキンカレーでお願いしましたが、これまたナンに合うグレービータイプです。青菜炒め、アチャール、パパドゥが添えられています。ソフトドリンク付きですのでチヤを頂きました。
ディナーメニューにはカジャセットもあるのですが。
ダルはムスロのみ使われており、
マスはポークがじゃが芋と青菜と組み合わされています。
チキン入りのタルカリ、アチャール様の野菜、じゃが芋が添えられています。ソフトドリンク付きでしたので、食後にチヤを頂きました。
メニューにはネパールセット Nepali Set と記されています。
ダルはマス、ムスロ、ラハルのミックス、マスは山羊肉と大根、タルカリはカリフラワーとじゃが芋、アチャールは 3種類、果物シリーズはアマラと林檎のアチャール、
カリフラワーのアチャール、にんじん彩誉のアチャール、
青菜炒めと、パパドゥ、にんじん彩誉とオレンジのサンデコが並びました。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。
阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
以前ディナータイムに訪れ、ダルバートは出来ないと言われて以来のリベンジです。
ランチメニューには、ダルバートが載っています。
お決まりのスープとサラダ、
そしてダルバートが供されます。
ダルはマス、ムスロ、ムングのミックスの様で、
チキンカレーと書かれていますが、「ナラヤニ」さんでも供される様なドライなタイプのチキンと玉葱、
青菜炒めは嬉しいことに菜の花、
大根のアチャールもしっかり漬かっています。チキンティッカが無くても良さそうな一皿に仕上がっています。ソフトドリンク付きですのでチヤを頂きました。
メニューに、ネパールダルバートセットと記されています。
お願いすると、お決まりのスープ&サラダが供され、
ダルバートが登場しました。
ダルは、マス、ムスロ、ムングが使われていそうで、
マトンカリーは骨付きというより骨が殆どです。
隠元とブロッコリー、胡瓜、人参、玉葱のアチャール等が並びます。ソフトドリンク付きですのでチヤを頂きました。