「壬生モクレン」さんで営業の「スリランカ食堂 サライラサイ Sarai Lasai」さんへ初めて伺いました。
この日の「スリランカカレー定食」は、
左上の黒鯛から時計回りに、パイナップル、大根、小松菜、さつま芋、ケールと赤水菜、レンズ豆、中央に豆せんべいと、ライスの上に唐辛子の佃煮が並びました。
オプションのシンハラアッチャール、鮪と烏賊のアンブルティヤル、カトゥレットが少しずつ盛られた「アテランカ」も頂きました。
更に、ワタラッパンと
紅茶も追加でお願いしました。
京都市内で頂ける美味しい料理の数々は
→「サライラサイ Sarai Lasai スリランカ家庭料理(京都市)」
スリランカ食堂 サライラサイ Sarai Lasai
https://www.instagram.com/sarailasai/?hl=ja
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壬生モクレン
京都市中京区下溝町 60-15
土瓶蒸し、
鯛のかぶと煮、
殻を取り除いたそばの実を自家製粉した十割そば「白生 しろき」を頂きました。
家族が玄そば挽きの十割そば「玄生 くろき」をお願いしましたので食べ比べしました。
ディナータイムの他のお客さんが帰られた後で、ガナシャムさんの手が空いていたということもあってか、セクワに代わりブトン खसीको भुटन Khasi ko Bhutan が登場しました。以前から賄いでよく作っていると言われており、機会があれば頂きたいとお願いしていました。肝 कलेजो カレジョ、ハツ मुटु ムトゥ、マメ मृगौला ミリゴウラ、ミノ खागो カゴなどを味わえます。
ダルはいつものムスロ、ムングのミックスに、皮付きの小粒なケラウが加わっています。
マスは骨付き皮付きの山羊肉、カシコマス、
じゃが芋などのアチャール、
筍のアチャール、青唐辛子のアチャール、スライス胡瓜が添えられています。
食前にスープ、
食後はチヤを頂きました。
メニューブックを拝見すると、
バインミーやフォーが中心の様ですが、
ブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm も載っていました。お願いすると、お決まりのマムトムは大丈夫ですかとの確認がはいります。
ベトナムのお菓子をおまけにつけて頂きました。
メインでお願いしたチキンカリーはいつもの味に戻っていました。
副菜はニシャンティさんの畑で採れたほうれん草とパリップ、じゃが芋、
小松菜、カトゥレットが途中で無くなり急遽作って下さった、青唐辛子と玉葱入りのオムレツ、ココナッツ、
ノーコール Knol Khol (コールラビ Kohlrabi、蕪甘藍、蕪玉菜)と鰯、ビーツと人参が並びました。
デザートはワタラッパンでした。
ダルバートも前回と同様の構成ですので、このスタイルが続くと思われます。
ダルはマス、ムスロ、ムングのミックス、
セミドライタイプのチキンカリー、
オクラ、インゲン、じゃが芋とチキンのジョルタイプのタルカリ、
大根のアチャール、じゃが芋のアチャール、カチュンバル、パパドゥ、ゆで卵、青菜炒めが添えられています。
ナンとの組み合わせでお願いしました。
お願いしました。
ダルはチャナコダル、チャナ豆のみが使われている様です。
マスは、チキンと
骨付きマトンの 2種類、いずれもネパール仕様でした。
ラヨコサグブテコ、青菜炒めには高菜が使われ、大根、胡瓜、人参、えんどう豆のアチャール、
大量のムラコアチャールに見えたのはじゃが芋、ゴルベラコアチャールはダニア(パクチー)入りで香りと辛味がアクセントになっています。
パパドゥも添えられています。食前にサラダが供されます。
食後に追加で塩とギー入りのシェルパティも追加で頂きました。
キッチンには開業当時からインド人シェフ、ホールはシェルパ族の女性が担当です。インド人シェフにネパール料理を教えてダルバートなども作られているのかと思いきや、彼女が朝のうちに仕込んでおられるとのことです。
赤米に変更で、メインをマトン、カトゥレットを追加でお願いしました。
家族はメインをスペシャルメニューのビーフにしました。
副菜はパリップ、みつばのサンボーラ、茄子のモージュ、
人参のサンボーラ、蕪のアッチャール、
小松菜のテルダーラ、お祝いの時に作られる7種類の野菜のカリー හත්මාලුව Hath Maaluwa ハタマールワ(この日はカシューナッツ、カリフラワー、蓮根、隠元、獅子唐、玉葱、トマト)、
追加でお願いしたカトゥレットが並びました。
ワタラッパンはこの日も売り切れでしたのでキリテーを追加で頂きました。