インネパ店のダルバート探し、細々と続きます。神戸市営地下鉄長田駅、神戸高速鉄道高速長田駅近くの「シバ パールバティ Siva Parvati」さんへ伺いました。
メニューにネパールタリ Nepali Thali としてダルバートが載っています。
まずインネパ店お決まりのスープとサラダ、
そしてダルバートが登場です。
ダルはマス、ムスロ、ボリ、ラジマの 4種類のミックスがグレイビーベースで、
チキンドライカレーと記されていますがこれまたナンに合うタイプのグレイビーベースのチキンカレー、
ドライチャナカレーと記されていたのは同様のチャナカレーでした。
パパドゥ、人参と胡瓜のスライス、壺に入って供され自分で取って添えた大根と人参のアチャールです。チヤも頂きました。
店主に感想を聞かれましたので、ダルバートを目当てに来店する客は大概 Nepali style のものを期待するのではという話をしました。いつも美味しいと言って食べる常連さんがいるのでと返されましたので、それ以上は話を続けませんでした。
シバ パールバティ Siva Parvati
神戸市長田区大塚町 1-8-11 グルメシティ長田 1F
2日前に決まったらしい最終営業日で、おそらく最後の客となりました。
最後のライス&カリー、Rasa Lanka ラサランカを
メインを鰤のミリスマールで、
シンハラアッチャールと
ルヌデヒを追加でお願いしました。
副菜はじゃが芋、キャベツ、パリップ、パパダン、
ココナッツ、ゴーヤとトマトが並びました。
シナモンティも頂き、
4年前の思い出話に花を咲かせていると、マスターもお店にやって来られ久しぶりの挨拶が出来ました。
メインをチキンでお願いしました。
この日初めて頂いたスリランカの食材、一つが缶詰のメアジ(目鯵)Bigeye scad、සැමන් බෝල්ලු Saman Bollu です。ササゲと一緒に登場です。
蔓紫入りのパリップ、
ルヌデヒ、バナナの花、
ビーツ、カトゥレット、パパダンが並びました。
デザートとキリテも追加でお願いすると、これまた初めて頂く පැණි බූන්දි Boondi が、アルワ、ウェリタラパ、キトゥルハニーがしっかり使われたワタラッパンと共に供されました。
運良く Egg Fruit ලාවුලු Laulu のご相伴にあずかりました。
丁寧に骨抜きされた鰊と茄子の焚き合わせ、
海老、穴子、平貝が揚げられた、魚介と野菜の天婦羅盛り合わせをお願いしました。
玄そば挽きの十割そば「玄生 くろき」もお願いしました。
ホール担当はトピを被ったネパールの方で、メニューにダルバートもありました。
店名にもなっている कामधेनु カァマデヌ KAMADHENU の絵も掛けられています。
ご飯少な目でお願いしたダルバート、
ダルは、ムスロ、ムング、ラハルのミックス、
じゃが芋とブロッコリーのタルカリ、セミドライタイプのチキンカリー、ゴルベラコアチャール、
菜の花のサグブテコ、大根、人参、胡瓜のミックスアチャールが並び、ネパール仕様でした。
追加でマサラチヤも頂きました。
この日のヨナナミールスを何とかしつらえて作って頂けました。
メインはチキンカリー、
コリンキーのピックル、サンバル、
ワダとココナッツチャツネ、キャベツのポリヤル、モール、
カーラコランブ、パイナップルラッサムが並びました。
追加で、無花果と胡桃のパウンドケーキとコーヒーも頂きました。
チキンチョイラ、
パニプリ、
ダルバートをお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、チャナのミックス、
水牛カリー、
水牛のチョイラ、
アルタマボリ、
サグブテコ、
大根、人参、胡瓜、ケラウのミックスアチャール、
ゴルベラコアチャール、パパドゥ、スライス野菜が並びました。
チヤも頂きました。
おまかせのスープもお願いし、
日替わりカレーの豆カレー、ウラド、チャナ、ラジマのダルマカニ、
ナブラタンコルマ、
サグパニールを小さなカトリで、
ヨーグルトも添えて頂き、
タワチャパティと一緒に頂きました。
従来、ダルバートはベジ仕様の 1種類だったのですが、ダルバートチキンとダルバートマトンがメニューに加わっていました。
ダルバートチキンをお願いしました。
ダルはマス、ムスロ、ムング、チャナ、ボリの 5種類の豆のミックス。
骨付きチキンのカリー、
大根、人参、胡瓜のミックスアチャール、じゃが芋、人参、青菜、椎茸のタルカリ、ゴルベラコアチャールが並びました。
食前にサラダ、食後にチヤも頂きました。
レンズ豆カリーとポークカリーに、フルーツチャツネを追加でお願いしました。
キトゥルヨーグルト付きです。