ある先達が SNS にアップされていた、大阪メトロ太子橋今市駅近くの「ディープスリーカレー インド・ネパールレストラン」さんへ初めて伺いました。
お目当てのダルバートは『ネパール家庭料理 ネパーリカナ』と掲げられています。
1日5食限定と記されていますが、この日はディナータイムでもお願いできました。
インネパ店お決まりの『ネパール風サラダ』も供されます。
『豆スープ』のダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナのミックスで、ぐるぐる付きですがネパリスタイルです。
『ネパール風チキン炒め』のチキンカリー、『野菜炒め』のブテコサグ、大根、胡瓜、人参のアチャール、既製品のマンゴーアチャール、パパドゥも添えられています。ソフトドリンク付きですのでチヤを頂きました。
ディープスリーカレー
Deepshree Curry
守口市京阪本通 1-4-8
バート(ご飯)少な目、グンドゥルックのアチャール追加でお願いしました。
ダルはいつもの マス、ムスロ、ムング、ラハル、4種類のミックス、
水牛のカリー、
タルカリ、ムラコアチャール、ゴルベラコアチャール、ブテコサグと追加のグンドゥルックのアチャールが並びました。チヤも頂きました。
カブリチャナやカロチャナ、枝豆などの豆カリーはズッキーニ入り、サンバルにはモリンガが入り、
ラッサム、大根、人参、胡瓜のピックル、
じゃが芋と野菜のカリー、ビーツ入りのライタ、パパド、
フィルニ、プヌグル、チャツネ、
プーリー、ポティが並びました。
家族はチキンビリヤニを頂きました。
チャイも追加でお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、ラハル、チャナのミックス、
マスはチキン、
タルカリはゴーヤ、椎茸、じゃが芋です。
アチャールは 3種類、果物シリーズはパイナップルとキウイのアチャール、
人参と木耳のアチャール、
茄子とトマトのアチャールが並びます。
青菜炒め、パパドゥ、小魚のチョイラも添えられています。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。
雨のある日のベジミールス Veg MEALS です。
チェティナードホームスタイルのクートゥ Kootu、サンバル Sambar、
ダール Daal、パチプルス Pachi Pulusu、
ゴーヤのゴジュ Gojju、
玉葱フライ Onion Bhaji、ココナッツチャトニ Coconut Chutney、自家製柚子のピックル Yuzu Pickles、胡瓜のカチュンバル Kachumber、
ビーツのココナツ炒め Beetroot Poriyal、ポテトココナツ和え Potato Podimas が並びました。
ご飯は地元産のつきあかりとバスマティのブレンド、パパドも添えられています。アラカルトメニューから、ウタパム Uttapam と、
黒板には書かれていない、ベンガルのチャンクラ Chanchra も頂きました。
デザートのマライクルフィー Malai Kulfi とチャイ Chai もお願いしました。
ミックスナッツにも欠かせない存在で、普段から何気なくよく食べる
メインはチキンでお願いし、
副菜には、ピーマンとスリランカ産のハールメッソ、茄子のサラーダ、
ミント、ビーツ、
カトゥレット、カシューナッツが並びました。
追加でお願いしたデザートは、スリランカのパンケーキでした。
メニューブックの他に、ランチメニューも用意されています。
お目当てのブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm は『ベトナム風豆腐のブン』と記されていますが、ホルモンは入っていません。
『豚ホルモンのブン』にはコブクロが入っていそうですが、揚げ豆腐がありません。
他にお客さんが居られませんでしたので、ブンダウマムトムにコブクロを追加して頂けるかお願いしてみたのですが、上手くこちらの意図が伝わらず、おとなしく『ベトナム風豆腐のブン』を頂きました。
揚げ豆腐、揚げ春巻き、香草、
揚げた豚肉が添えられています。
マムトム大丈夫ですかの確認もありました。
野菜の湯葉巻きかつには、オクラ、赤ピーマン、ヤングコーン、南瓜、椎茸が使われています。
まずタマリンドジュースを頂きます。
ライス&カリー、メインをハマチのミリスマールで、
ルヌデヒを追加、
ご飯をスリランカの赤米に変更し少な目でお願いしました。
レンズ豆のカリー Parippu には、ほうれん草でも小松菜でも蔓紫でもない葉野菜が使われていました。お尋ねすると、カリブ海周囲でよく食べられる Callaloo カラルーとのことです。検索してみると、ヒユ科ヒユ属、学名 Amaranthus viridis L. 、和名 アオビユ、ホナガイヌビユに辿り着きます。スリランカでも食材として用いられる කූර තම්පලා Koora thampala(Kura thampala)クーラタンパラと同じもの様です。
ココナッツの和え物、ゴーヤの煮物が並びました。
椰子の花蜜がけヨーグルトも付いています。
タラグリとアルワを持ち帰り、家で紅茶と一緒に頂きました。
メニューブックに
ブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm は記されており、お願いしました。
香草やホルモンは添えられていません。
他にお客さんが居ない時間帯を狙って伺いましたが、ベトナム人の若者達がマスクもせず飲酒をしながら大声で会話する場面に遭遇し、早々に退散しました。