アルタマボリとダルバートスペシャル @ Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)

アルタマボリ Alu Tama Bodi(発酵筍とじゃが芋、ささげのスープ)が登場するとの事で、「Asian kitchen cafe 百福」さんに伺いました。ダルバートスぺシャルのオプションでしたので、チウラを追加でお願いする前にダルをおかわりしてしまい満腹になりました。ダルは豆の食感も楽しめる仕上がりで、アルタマボリは、酸味が楽しめる具沢山の一品でした。最後にマサラコーヒーシェイクも頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)」

Asian kitchen cafe 百福

大阪市西区九条1-3-12
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ネパール山椒のマトンカレー @ スパイス堂(大阪市中央区)

大阪メトロ谷町線、谷町六丁目駅近くの「スパイス堂」さんに伺い、ネパール山椒 Timmur(Timur )のマトンカレーを頂きました。ティンムルが前面に出てくるわけではなく、大きな塊の肉を噛むと楽しむことが出来る味付けです。青マンゴーが手に入ったのでアチャールにしてみましたと、添えて頂きました。食感も味も、今までに頂いたことのないものでした。遅い時間帯でお客さんが途切れましたので、チヤを飲みながらスパイス堂の今後の展開について遼さんからいろいろ伺いました。今のカレーの提供はまだまだ助走の段階の様です。ネパールに発注していたスパイスの数々も着いたばかりとのことで、早速 Timmur も店頭に並んでいました。少し前に伺った際にはビーフカレーを頂きました。大きな塊の牛肉が巧みに仕上げられています。「日本のカレー」でもない、いわゆる「スパイスカレー」でもない、まさしく「南アジアの南側をイメージしたカレー」でした。

お店で頂ける美味しい料理の数々は →「スパイス堂(大阪市中央区)」

スパイス堂

大阪市中央区谷町6丁目13-6

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タイプレートスペシャル @ Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)

大阪メトロ九条駅近くの「Asian kitchen cafe 百福」さんの週末のスペシャルメニューにタイプレートスペシャルが登場し、頂きに伺いました。

空心菜炒めもお願いしました。

次いでタイプレートスペシャルの登場です。南タイの鶏と筍のスープ、ゲーンクワ北タイの豚のミートソース、ナンプリックオーン

北タイの焼き茄子の和え物、タムマクア東北タイの焼き豚とハーブの和え物、ナムトックムータイのうるち米カオニャオを手でつまみながら、これらのおかずを一緒に頂きました。食後に、マサラコーヒーシェイクも頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)」

Asian kitchen cafe 百福

大阪市西区九条1-3-12
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牛ミンチのアラビア風煮込み @ スパイス堂 (大阪市中央区)

ダルバート食堂の遼さんの次なる一歩の「スパイス堂」で、待ちに待った飲食の提供が8月1日から始まりました。早速伺い、月替わりの「今月のワンプレート」をお願いしました。東南アジアの料理あたりからスタートかと思いきや、意表をついてもっと西方の料理でした。メインは牛ミンチのアラビア風煮込みとのことで、少し辛めの味付けが、優しい味のモロッコ風パンとよく合い、申し分ありません。レンズ豆のスープも、ダルバートの時とは全く異なる味で、豆料理の奥深さを楽しませて下さることを、これからも期待いたします。ひよこ豆のペースト、野菜のトマト煮込み、ピクルス、サラダの副菜もバランスがとれ、パンがすすみます。お店で頂ける美味しい料理の数々は →「スパイス堂(大阪市中央区)」

スパイス堂

大阪市中央区谷町6丁目13-6

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ラムチョップ @ ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna(豊中市蛍池)

ふらっと立ち寄ってインド料理を頂くのに丁度良いのが、阪急宝塚線蛍池駅前の「ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna」さんです。ランチタイムにも登場するラムチョップ、時間がかかりますと言われ断念したことがありますが、時間を気にする必要のないディナータイムに伺い、お願いしてみました。サラダとパパドゥをまず持って来てくださり、先に出来上がったのがチキンマライティッカです。そしてラムチョップの登場です。この日は2人で伺いましたので、プロンマサラとカシミールナンもお願いしてみました。

1人で伺うときには、ディナータイムにもセットメニューが用意されているのですが、単品をさっと頂いて帰るのがパターンになっています。

ある日は、マトンコルマとパロンタ(パラタ)を頂きました。別の日には、マトンサグワラとプリを頂きました。

Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
→ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna(豊中市蛍池)

Vijayjamuna ヴィジェイジャムナ

豊中市蛍池東町1-6-2

海老のローシュ @ Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)

奈良の「バングラデシュレストラン ラベア RABEA」さんで海老のローシュ(クリーム煮)の美味しさに嵌りました。大阪地下鉄九条駅前の「Asian kitchen cafe 百福」さんのベンガル定食に海老のローシュが登場するとお知らせされていましたので伺いました。手羽元が一つしか残っていないので売り切れですと一旦言われたのですが、海老のローシュさえ頂ければ構いませんとお伝えし、供して頂きました。優しい味の海老のローシュです。手羽元は確かに1つのみでした。ダルや副菜と一緒に頂きました。お店の内装が少し変わり、「本日のオススメ!!」の黒板も登場していました。合鴨のサデコに惹かれましたが、既に売り切れでした。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)」

Asian kitchen cafe 百福

大阪市西区九条1-3-12
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ハリーム @ ラベア RABEA バングラデシュレストラン(奈良市)

奈良市のバングラデシュ料理店「ラベア RABEA」さんが、開店1周年を迎えられました。1日のみ、お昼からの通し営業をされるとのことで、仕事を終えて、遅めのランチに伺いました。まずは、待望のハリームの登場です。優しい味わいを満喫します。プレートに、チキン、海老のロ―シュなどを盛って出して下さいます。少し残ったキチュリに、マトンブナも追加で頂きます。前回訪問時にはミント、コリアンダーが無く頂けなかったブルハニも、この日は用意して下さっていました。グリーンチリもしっかり入れておいて頂きました。夜の部にはテハリや魚料理なども登場していた様です。ラベアさんに夜もまた来る様にお誘いを受けたのですが伺えず残念でした。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

スパイス堂 / ダルバート食堂 (大阪市中央区)

ダルバート食堂の遼さんが計画を練っておられる新展開のまず一歩、「スパイス堂」が、6月23日と24日に大阪地下鉄谷町線谷町六丁目駅近くにプレオープンしました。6月28日から正式にオープンですが、当面はスパイスなど物品の販売のみで、飲食の提供はもう暫くしてからになりそうです。ネパール料理に限らず、各国料理も頂けるとのことですが、将来的には、、、遼さんの目指すところは一点です。店内の内装は自ら行われたとのことです。各種スパイスが取り揃えられ、ダルや米も並びます。冷凍庫には、ハラール認証の山羊肉なども入っています。この日はダルとスパイスを購入しました。

【追記】8月1日から飲食部門も開始されました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は →「スパイス堂(大阪市中央区)」

スパイス堂

大阪市中央区谷町6丁目13-6

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https://www.instagram.com/spice_do/
https://www.facebook.com/spicedou/

ダルバート食堂の方は、ラビンさんがしっかり切り盛りされています。ある日の日替わりはポークでした。ラビンさんと、同じくネワール族のサルーズさんに、どうしても気になるネパールの豚肉事情をいろいろ聞かせて頂きました。別の日は、砂肝のチョイラとタカリダルバートを頂き、ネパールの雨季の話などを伺いました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal

亜州食堂 チョウク CHOWK(大阪市福島区)

大阪市福島区の「亜州食堂 CHOWK チョウク」さんを初めて訪れました。ディナータイムでしたので、「普通におまかせコース」をお願いしました。キャベツのクートゥ、チキン、ビーツの前菜3種から始まり、タイ料理の海老、烏賊入りトムヤムタレ Tom Yum Talay (Spicy Seafood Soup)、同じくタイ料理のヤムムーヤーンYum Moon Yang (Grilled Pork Salad)ベンガル料理のマトンマサラ Mutton Masalaと続きました。追加でマレーシア料理のミーゴレンママッ Mee Goreng Mamak もお願いし、最後にチャイも頂きました。しっかりと泡立てをして下さいました。地震からまだ数日しか経っていなかったこともあり、他のお客さんの出足は悪く、ゆっくりと、お店の方々と旅行に関する楽しい話をしたり、料理の食材を教えて頂いたりすることが出来ました。お陰で、この日のクートゥ Kootu にも用いられていた豆トゥーランダル Toor Dal が、ネパール料理のダルによく登場するラハルダル Rahar ko Dal である事に、今更ながら気が付きました。Mee Goreng Mamak のママッとは、マレーシアに住むイスラム教のインド人の意味と教えて頂きましたが、話に夢中になり、Mutton MasalaとMutton Bhunaの表現の違いを尋ねるのを忘れてしまいました。

JR東西線新福島駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「亜州食堂 チョウク CHOWK (大阪市福島区)」

亜州食堂 チョウク CHOWK

大阪市福島区福島2丁目4-17

http://chowk.pya.jp/
https://twitter.com/chowk_asia

コチュロティ Kachur Lati @ ラベア RABEA(奈良市)バングラデシュ料理

ラマダンも終わったある日に、奈良市の「バングラデシュレストラン ラベア」さんに伺いました。この日も美味しい料理をおまかせでお願いしました。最初に美味しいマンゴーが手に入ったとのことで、出して下さいました。ご飯はキチュリが少し残っていたようなので、炊きたてのライスと一緒に盛って頂き、チキンのローシュに、海老のローシュ、バングラデシュの野菜、コチュロティ、さらにダルが登場しました。今回も手食で頂きました。コチュロティKachur Lati を初めて頂きましたが、日本の芋茎(ずいき)に相当する、Taro 里芋の葉柄の様です。ラベアさんが仰るには、バングラデシュの代表的な魚のイリシュ Ilish やイリシュの頭、海老などと一緒に調理するとのことです。是非、イリシュと一緒に調理したものも頂いてみたいものです。辛めに味付けして頂いたようで、辛くないですかと尋ねて下さいましたが、丁度良い塩梅でした。

最近「ズーズーダゥ」さんのネパール料理で何度か芋茎のタルカリ、Karkalo ra Gaaba ko Tarkari を頂く機会が有りましたが、他の野菜と一緒に優しい味を引き出す料理でした。このバングラデシュ料理の芋茎は、それだけで存在感のある野菜の一品に仕上がっています。そこで、バングラデシュとネパールのTaroは一緒なのか、違うのか疑問が出てきました。Genetic Diversity in Taro, and the Preservation of Culinary Knowledge.  Peter J. Matthews.  Ethnobotany Research & Applications 2: 55-71 (2004) に、分布の図を見つけました。Colocasia esculenta (L.) Schottは全世界に広がり、野生種のC. fallax Schottが主に北インドに、同じく野生種のC. affinis Schottが主に北インドからタイにかけて、さらにベンガル地方には稀な野生種C. virosa Kunthが分布とのことです。実際にバングラデシュとネパールで栽培されているTaroの差異をよくご存じの方から話を聞いてみたいものです。同じ芋茎なのか、違う芋茎なのか興味津々です。後日、ネパール料理でも芋茎をスパイシーな味付けで調理するのかを「ズーズーダゥ」さんで尋ねたところ、勿論有るとの事でした。そちらも是非頂きたいものですが、ネパールでは一度乾燥したものを使うことが多い様です。今回頂いたのは冷凍で輸入されたもので、乾燥はしてなさそうでした。

因みにColocasia esculenta (L.) Schottは日本では「里芋」、日本から東南アジア、インドネシアまでに分布しているのが C. gigantea Hook. f. で「蓮芋」です。日本の「ずいき」は一般的には里芋の芋茎、「赤ずいき」は親芋子芋兼用品種の「唐芋」C. antiquorum と、親芋用の品種の「八つ頭」の芋茎、「青ずいき」は蓮芋の芋茎です。

最後に飲み物も頂きました。お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1