「スリランカ restaurant SRI LANKA」へ前もって連絡し持ち帰りを用意して頂きました。この日はライス&カリーのラサランカを、メインをチキンでお願いし、
ポルロティも併せてお願いしました。ルヌミリスも添えられていました。
大阪メトロ谷町線谷町六丁目駅すぐの、空堀商店街にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は、
→「スリランカ restaurant SRI LANKA(大阪市中央区)」
スリランカ
restaurant SRI LANKA
大阪市中央区谷町7-1-48
https://www.instagram.com/srilanka_restaurant/
https://twitter.com/SRILANKA_curry
一緒にターリーに盛ってみました。
ランチメニューに綴りが怪しいダルバートも載っていますのでお願いしました。
スープとサラダが供され、
少し時間を要してダルバートの登場です。
ダルはマス、ムスロ、チャナが使われていそうです。葱は余分ですが、悪くはありません。
青菜炒め、人参、胡瓜、玉葱のスライス、アチャールが並びます。アチャールが自家製であれば、これはこれで満足できそうな一皿です。ワンドリンクつきですので、チヤを頂きました。

猪肉は店主が形容されている通りの肉質です。弾力はありますが硬くはありません。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナのミックスですが、いつもと異なりチャナの存在感が目立つ仕上がりです。
食後はラトチヤを頂きました。
2025年日本国際博覧会のロゴマークがその作者
2018年も同様のダルバート供されたことがあります
初登場の里芋ピラルコアチャール、
じゃが芋とミントのアチャール、
果物シリーズは金柑と林檎のアチャール、
青菜炒め、パパドゥも添えられ、パプリカの肉詰めがご飯にのっています。
ズーズーダゥも添えられ、寒い日でしたのでピカチャで体を温めました。
ランチタイムメニューに、
ダルバートも用意されています。
メインのマスを選択できますが、スパイシーマトン推しでしたのでお願いしました。ゴルカバザール時代と同じ味付けです。
ダルはマス、ムスロ、ムングのミックスの様です。
ワンドリンク付きでしたのでチヤを頂きました。
よく見かけるレイアウトのランチメニュー、
ダルバートにはナンとタンドリーチキンがデフォルトで付く、ありがちなパターンです。余裕のある時間帯であれば、マハトさんに何とかしてもらえることを期待して、他のお客さんが帰られる頃を見計らって伺いました。
マハトさんにナンは要らないことと、辛さは普通で良いことだけ伝えました。まずは野菜スープ、
そしてダルバートの登場です。
ダルはムスロとムング、
マスはいつもはナンに合わせたグレービーベースのチキンカレーなのでしょうが、わざわざネパール仕様で作って下さり、
じゃが芋、胡瓜、人参、トマトのアチャール、
発酵が進んだ大根のアチャールと、期待に応えて下さいました。
野菜サラダ、自家製のダヒ(ヨーグルト)、パパドゥが並び、タンドリーチキンが別皿で添えられています。
ワンドリンク付きですので、食後にチヤを頂きました。
マルゲリータ、
シンプルでも奥深いマリナーラを頂きました。
箱に書かれている Grazie !! は手書きの様に見えます。
また別の日には、クワトロフォルマッジに加えて、ロマーナ、
マリナーラとマルゲリータのハーフアンドハーフのドッピオを頂きました。
以前の訪問記は
この日のダルは 7 種類の豆、マス、ムスロ、ムング、ラハル、チャナ、ガハット、シミのミックスで葱の甘みが加わります。
マスは酒粕入りのチキンカリー、
タルカリは玉子、きのこ、じゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズは、栗、林檎、蜜柑、パイナップルのアチャール、
地鶏のアチャール、
大根のアチャールは花かつお和え、
青菜炒めは、ほうれん草、小松菜、高菜のミックス、
小魚と胡桃、ピスタチオの和え物、
パパドゥも並び、海老のタンドール焼きが存在感を示します。
金箔入りのズーズーダゥも添えられています。
日本とネパールが融合したダルバートです。食後は、ピカチヤを頂きました。
ライスはギーで具材と一緒に炊きこまれたもので、チキンカリー、茄子のモージュ、シーニサンボーラ、ビーツと胡瓜のココナッツベースのサラダが囲みます。
スリランカのお菓子は、
1. මුං කිරිබත් ムングキリバト Mung Kiribath に ලුණු මිරිස් ルヌミリス Lunu Miris が添えられ、2. අලුවා アルワ Aluwa、3. අග්ගලා アッガラ Aggala、4. දොදොල් ドドル Dodol、5. වැලි තලප ウエリタラパ(ヴェリタラパ) Weli Thalapa、6. තල ගුලි タラグリ Thala guli が並びました。