細々と続くインネパ店のダルバート探し、今回も先達の発信の後追いです。最寄り駅が高速神戸駅の「JUKSON BINDASS HOUSE」さんへ伺いました。
メニューブックの
ランチメニューに、ネパリカナセット Nepali Khana Set が記されており
お願いしました。
ダルはおそらくマス、ムスロ、ムング、チャナのミックス、
マスはチキンとマトンの選択で、マトンをお願いしました。
じゃが芋、青菜炒め、グンドゥルックと大豆、青マンゴーのアチャールが並びます。チヤも追加でお願いしました。
ディナーメニューにはタカリカナセット Thakali Khana Set が載っています。
JUKSON BINDASS HOUSE
神戸市中央区多聞通 1-1-1
https://www.facebook.com/ace.kdk/

山羊のカルチマルチ Karji-Marji (Karchi Marchi) を頂きました。Karji は肝臓 Kalejo、Marji は肺 Phokso を意味する様ですが、腎臓 Morigaula も入り、さらには血液も使われ Khasi (Bakhra) ko Rakhti (Rakti) の要素も加わっていそうです。
ダルは、マス、2種類のムングのミックス、
マスはチキン、
タルカリはじゃが芋と長芋です。
アチャールは 3種類、果物シリーズは林檎のアチャール、
ブロッコリーのアチャール、
じゃが芋入りのトマトとダニヤのアチャールが並びます。
青菜炒め、パパドゥ、スパイシーアンダも添えられています。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。
ヨナナミールスをフィッシュカレーと海老マサラ付きでお願いしました。
そのフィッシュカレーと海老マサラ、
サンバル、ペッパーラッサム、
カーラコランブ、
モール、赤キャベツのアチャール、
ワダ、ココナッツチャトニ、檸檬ピックル、パパダンが並びました。
無花果と胡桃のターメリックパウンドケーキとコーヒーも追加で頂きました。

振り幅と、フェースの開き加減で距離の調整も、コースでも少しずつ自信を持って実践です。倶楽部4大競技の春の部の予選、ミドルホール、バックティーからスプーン、スプーンで打っても丁度その距離が残ります。この日は7回使いましたがまずまずの出来でした。ドライバー、パターの絶不調をカバーし、楽しみなマッチプレーに進出です。
田んぼの中を走る国道375号線沿いにあるお店に、車で通ってこられる年配の方が中心となる客層にしっかりと合わされたメニュー構成で、かつカレーなども選べます。
『ザ・カリーオブセイロン』と名付けられた
チキンカリーを頂きました。
サラダが先に供されます。
メインはチキンカリーでお願いし、
副菜にはスリランカのピピンニャに似ていると重宝される赤毛瓜(モーウイ、モーウィ)のアンブラ、いつものように皮付きです。
パパダン、水菜のマッルン、ポルサンボーラ、
ハールメッソと葱、パリップが並びます。
追加でお願いしたデザートはワタラッパンで、キリテと頂きました。
グランドメニューに
ブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm も記されていますので、
お願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、ラハル、チャナのミックス、
マスはチキン、
タルカリは隠元とじゃが芋です。
アチャールは 3種類、果物シリーズはキウイとレーズンのアチャール、
タンドールで焼いた人参のアチャールにはダニヤ(コリアンダー)シードが加わり、
大根のアチャールが並びます。
青菜炒め、パパドゥ、新玉葱のスパイスステーキが添えられています。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。
諸事情で、スペシャルダルバートは完全予約制になりましたので、前もってご連絡下さいとのことです。