緊急事態宣言下に休業されていた「シャンティランカ Shanthi Lanka」さん、アクリル板の設置など、まん延防止措置を講じられて、6月21日から営業を再開されました。
エラバトゥ එලබටු Ela batu を初めとして、ニシャンティさんの畑で採れる野菜が続々登場する様です。
収穫〜‼︎
緊急事態宣言中、お休みさせて頂いていた間、シャンティランカ農園で農作業に励んでいた成果が出てきました。
無農薬栽培なので少し虫食っているのもありますが元気に育ってくれました。腕をかけて美味しいカレーに変身させますからご期待くださいね。
南瓜の蔓葉(茎葉)Wattaka dalu වට්ටක්කා දළු もしっかりと副菜の一つとして添えられています。日本ではあまり食べる機会のない南瓜の蔓葉、ベトナムでは (Rau bí) 空心菜の様に炒め物として、ネパールでは (Farsi ko munta फर्सीको मुन्टा) タルカリとしてよく食べられる様に、スリランカでも食される様で、今回の調理方法が Niyabalawa (Niyambalawa) නියඹලාව だそうです。カタカナ表記は検索でも見つけることができませんでしたがニヤバラーワが近いのでしょうか。ネパール料理のタルカリ仕立てで頂くよりも、蔓葉自体の味が分かりやすい調理法です。
メインをチキンでお願いしたこの日のライス&カリー、
副菜はバナナの花 Kesel muwa と鯖、前述の南瓜の蔓葉、
ビーツ、カトゥレット、ポルサンボーラ、
エラバトゥはカーラモーラ(干し鮫)と共に、マンゴーチャツネが並びました。
ライスは運良く赤米、別にパパダンも添えられています。デザートはワタラッパンでした。
「阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」
Shanthi Lanka
シャンティランカ
宝塚市平井 2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka
https://www.instagram.com/shanthi_lanka/?hl=ja
ダルは、マス、ムスロ、ムングで変わりない様ですが、少し豆カレーに寄っている様な味付けです。
マスはセミドライタイプのチキン、
タルカリはチキン、じゃが芋、隠元などの汁タイプ、
青菜炒め、パパドゥ、ゆで卵、大根のアチャール、じゃが芋のアチャールなどが並びます。
土曜日、日曜日は連日売り切れ御礼の様でした。予約が必須です。
ダルは、マス、ムスロ、ラハルの 3種類の豆のミックスですが、皮付きのラハルが使われており、初めての味わい、食感です。
マスはチキン、
タルカリは椎茸、南瓜、じゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズは枇杷のアチャール、
ベサン粉と小麦粉で作られたスパイシーチップスが添えられ、
胡瓜のアチャール、
人参と大蒜の茎のアチャール、
青菜炒め、パパドゥも添えられ、海老のタンドール焼きが存在感を示します。
家族は、モモアチャールと、
マライティッカをお願いしました。
食後のズーズーダゥと
チヤも頂きました。
サンバル、
キャベツのポリヤル、コサンバリ、
モール、
ベジタブルシチュー、
ラッサム、
青うりのピックルが並びます。
食後にコーヒーも頂きました。
スクティが用意できるとのことでしたのでお願いしました。
水牛のチョイラは、酒類の提供が可能になってから折を見て用意、前もってある程度の人数の予約であればカレー仕上げも可能とのことでした。 水牛の肉はオーストラリアからの輸入の様です。
ダルと一緒に 2種盛セットで、
ダルバート仕様で頂きました。副菜も添えられています。
ダルは、マス(ウラド)、ムスロ(マスール)、ムング、ラハル(トゥール)の 4種類が使われていますが、粒感が残る仕上がりで、皮付きのムスロも加わることにより、同じ豆の種類を使うダルバート食堂のダルとは趣が異なります。

北海道産アスパラガス入りのヤムプラームック、
燙青菜、
海南チキンライスの3ヶ国セットを頂きました。
食後にチャイと、
焼きバナナも追加しました。
ダルはマス、ムスロ、ムング、ラハル、チャナの 5種類のミックス、
マスはチキン、
タルカリはじゃが芋と干したカリフラワー、アル ラ カウリ コ チャーナ コ タルカリ、
アチャールは 3種類、果物シリーズのマンゴーのアチャールには、ホワイトチョコ、自家製グリームチーズ、柚子胡椒が加わっています。
パプリカと新玉葱のアチャール、
じゃが芋とえんどう豆、ミントのアチャールには、ベサン粉と小麦粉から作られたスパイシーチップスが添えられています。
青菜炒め、パパドゥ、マショウラチリも添えられています。
ズーズーダゥと
チヤも頂きました。
家族は、チーズナンとバターチキンカレーを頼みました。