少し前から気になっていた、投稿記事のメンテナンスに手をつけてみました。
MapPress Maps for WordPress を使って、旅行記などで訪れた場所の地図をつけていたのですが、表示できなくなっていました。WordPress のテーマ、この Twenty Sixteenなどではもう使えないのかもしれません。Google Mapの「共有」機能を使って、投稿毎に修正をしました。
投稿は降順(直近の投稿がトップで表示される)に設定しているのですが、旅行記などは昇順(古い投稿から順に表示される)の方が読みやすいので、特定のカテゴリー内を昇順にする方法を検索しました。私の様なプログラムに疎い者でも簡単に変更する方法をすぐに見つけることが出来るのが WordPress の良いところです。テーマエディターから Twenty Sixteen Child: functions.php に入り、例示されたものをコピー&ペーストし、変更したいカテゴリーのカテゴリー名を入力すれば簡単に出来ました。
ネパール旅行 2017年
ネパール旅行 2018年
ベトナム旅行 2019年
タイ旅行 2020年
の、4つのカテゴリーを昇順に並べ替えました。
ナンとの組み合わせでお願いしました。
お願いしました。
ダルはチャナコダル、チャナ豆のみが使われている様です。
マスは、チキンと
骨付きマトンの 2種類、いずれもネパール仕様でした。
ラヨコサグブテコ、青菜炒めには高菜が使われ、大根、胡瓜、人参、えんどう豆のアチャール、
大量のムラコアチャールに見えたのはじゃが芋、ゴルベラコアチャールはダニア(パクチー)入りで香りと辛味がアクセントになっています。
パパドゥも添えられています。食前にサラダが供されます。
食後に追加で塩とギー入りのシェルパティも追加で頂きました。
キッチンには開業当時からインド人シェフ、ホールはシェルパ族の女性が担当です。インド人シェフにネパール料理を教えてダルバートなども作られているのかと思いきや、彼女が朝のうちに仕込んでおられるとのことです。
赤米に変更で、メインをマトン、カトゥレットを追加でお願いしました。
家族はメインをスペシャルメニューのビーフにしました。
副菜はパリップ、みつばのサンボーラ、茄子のモージュ、
人参のサンボーラ、蕪のアッチャール、
小松菜のテルダーラ、お祝いの時に作られる7種類の野菜のカリー හත්මාලුව Hath Maaluwa ハタマールワ(この日はカシューナッツ、カリフラワー、蓮根、隠元、獅子唐、玉葱、トマト)、
追加でお願いしたカトゥレットが並びました。
ワタラッパンはこの日も売り切れでしたのでキリテーを追加で頂きました。
ダルはマス、ムスロ、チャナ、ガハット、最近の組み合わせの定番です。
マスはチキン、
タルカリは、小蕪、じゃが芋、小蕪の葉、ケラウ、ボリ、ラジマ、チャナ、
アチャールは 3種類、果物シリーズは、柿、林檎、蜜柑、バナナのアチャールで隠し味が山わさびです。
カリフラワーのアチャールは発酵が進み程よい酸味が楽しめます。
もう一つは小魚とトマトのアチャールです。
青菜炒め、パパドゥ、ウォーチリも添えられています。
食後のズーズーダゥと
チヤも付きます。
一足先に冬恒例のシュトレンも焼き上がった様です。
鰊と茄子の焚き合わせ、
殻付きのそばの実を自家製粉した十割そば「玄生 くろき」、
海老天そばを頂きました。
メニューの撮影は不可、料理の撮影は可とのことでした。
スモークサーモンとクリームチーズに、赤玉葱のピクルス追加でお願いしました。
オーブンで焼かれて供されます。
コーヒーも一緒に頂きました。
この日のダルは、ムング、ムスロ、ラジマのミックス、
バトマスサデコとアルジラが添えられ、
アチャールはジョロキア入りらしく辛さ増しでした。
チヤも頂きました。
マトンスープ、スプカンビン Sup Kambing は
ミニナシカンダール Nasi Kandar も付いています。
追加でチャイも頂きました。
ターリーの中央には、チウラとその上にバラ、
その周りをマトンスクティ、
グンドゥルックとバトマス、
ボリ、
アルジラ、
サグブテコ、
バトマスサンデコ(サデコ)、
アンダ、
マトンチョイラ、
ムララガジャルコアチャール、人参と胡瓜のスライスが並びました。
食後にチアも追加で頂きました。
このネワリサマエバジ Newari Samay Bhaji はこれまた衝撃の値段設定でしたが、メニューにもまだ載っていませんので、お店の方と相談されるのがよろしいかと存じます。