ニューエクスプレス +(プラス)シンハラ語
野口忠司著
白水社
2021年3月10日発行
「カラピンチャ Karapincha」さんの SNS とブログで、シンハラ語入門の貴重な書として紹介され、
この書籍は、2016年に発売されました「ニューエクスプレス シンハラ語/野口忠司著」の増補版として2021年2月15日に発売されました。前回の書籍もカラピンチャ店舗で販売しておりましたが、しばらくの間、完売で欠品となっておりました。
この著者である野口忠司先生は、セイロン大学東洋学部(シンハラ語・シンハラ文学先行)出身。日本におけるシンハラ語の研究の第一人者者で「シンハラ語・日本語辞典」をはじめ多数のシンハラ語に関する著書があります。多くのシンハラ語の書籍の翻訳もされてきました。また、大学や外務省、国際協力機構などでもシンハラ語の講師を勤めて来られました。(中略)そんな先生は先日、2021年4月13日(スリランカの旧暦で大晦日に当日)に他界されました。(中略)カラピンチャとしましても、先生が残してくれた貴重な書籍を、より多くの人に手にとってもらえるよう努めていきたいと強く思いました。
店頭でも販売されていますので、購入しました。
阪急神戸線王子公園駅近くのお店で頂ける美味しい料理は
→「カラピンチャ Karapincha(神戸市)」
カラピンチャ Karapincha
神戸市灘区王寺町1-2-13
http://karapincha.jp/blog/
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この日のダルは、マス、ムスロ、ラハルの 3種類の豆に、発芽させたフェネグリーク、メティコトゥサが加わっています。
マスはミントを加えたチキン、
タルカリはカリフラワー、長芋、じゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズは、チェリー、オレンジ、林檎のアチャール、
ミントを加えた大根のアチャール、
じゃが芋とマシャンのアチャール、
青菜炒めとパパドゥ、鹿肉のチョイラも添えられています。
食後はズーズーダゥと
チヤも頂きました。
家族は最近お気に入りのバターチキンカレーにロティの組み合わせを頂きました。
この日も野菜の味を生かされた品々が並び、
豆の使われ方も楽しめます。
クートゥには、ムングとチャナが使われています。
食後のコーヒーの豆はインド産とのことでした。
マンゴージェラートも頂きました。
メインを鱈のミリスマールで、
ご飯はバスマティライスに変更、シンハラアッチャールを追加でお願いしました。
この日の副菜は、ポルサンボーラ、パリップ、葱、サラダ、じゃが芋、パパダンでした。
ダルバートは出来ますかと尋ねると、お店の人はダルとバートなら用意出来るとのお答えで、ナンに合うグレイヴィタイプの豆カレーとご飯が出てくるパターンです。辞してお店を出ようとすると、ランチメニューを引っ張り出してこられ、用意できるとの話になりました。
お決まりのスープとサラダがまず供され、
ダルバートが登場しました。
ダルは、マス、ムング、チャナのミックスの様ですが、やはり予想通りのぐるぐるが描かれた「豆カレー」タイプです。
チキンカレーはセミドライタイプで、大根のアチャール、トマトのアチャール、生野菜が添えられています。わざわざダルバートを作って頂いたので、マトンチョイラも追加でお願いしました。
食後にチヤも頂きました。
ライス&カリーを、
メインをチキンでお願いしました。
この日の副菜は、南瓜カリー、鰯のテルダーラ、
しめじのテルダーラ、大根の葉のサンボーラ、
パパダンの代わりに添えられた茄子のモージュ、シンハラアッチャールが並びました。
EGBと、
ボークデビルも頂きました。
ダルはマス、ムスロ、ムング、ラハルの 4種類のミックス、
マスはチキンと大根、
タルカリがその鞘付き空豆、
アチャールは 3種類で、果物シリーズは葡萄と林檎のアチャール、
薇のアチャールは苦みを楽しめ、
カリフラワーのアチャールは細切りの生姜がアクセントとなっています。
青菜炒め、パパドゥ、豚肉のタンドール焼きも添えられています。
ズーズーダゥと
チヤも頂きました。
初めて伺いました。
まずはベジタブルライタが供され、
ダルバートタルカリが登場しました。
ダルはムスロのみ使われている様ですが、粒感が残る仕上がりです。
タルカリは、茄子、じゃが芋、ブロッコリー、きのこ等のミックス、
アチャールは大根、胡瓜、人参、じゃが芋のミックスで、いずれもしっかりとネパール仕様です。宝塚と甲子園の両店の基本形は同じで、お店の裁量で具材が少し変わるようです。
食後にマサラチヤも頂きました。
飛び魚 පියාමැස්සා ピヤマッサのカリーが選択出来ました。
副菜には店主が仕入れ値が張ると嘆かれる、石垣島から運ばれる野菜の数々、ケセルムア(バナナの蕾)とハールメッソ、コヒラ、
キラタ仕上げのモーウィ(赤瓜)、パパダン、青パパイヤ、
マンニョッカの新芽、カトゥレット、ポルサンボーラ、
ムングとチャナのミックスが並びます。
家族は、ロティセットをチキンカリーでお願いしました。
食後のワタラッパンと、
紅茶です。
ランチメニューの中から、
ダルバートの様な、ネパールスペシャルセットをお願いしました。
ダルはマス、ムスロ、ムング、ラハル、チャナのミックスが使われていそうです。
日替わりカレーは、ナンと一緒に供されるグレイビータイプで、フライドチキンと記されていたのはチキンチリでした。