「ネパール創作料理店 シュレスタ Shrestha」さんへ久しぶりに伺いました。
スペシャルダルバートがシュレスタダルバートへ名前が変わり、レサミケバブが外れ価格も下げられていますが、ソフトドリンクが別料金になりました。
ダルはマスコダルですが、趣と味も少し変わりました。
マスは骨付きチキン、
日替わりカレーも付きますが、この日はカブリチャナ、じゃが芋、鶏キーマでした。
サグブテコ、アルコアチャール、ゴルベラコアチャール、カリフラワー、人参、隠元のタルカリ、スライス野菜が並びました。追加でマサラチヤも頂きました。
少し安価な設定のダルバートもランチメニューにあり、こちらのダルはチャナダルとのことです。
JR大阪環状線桃谷駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は →「シュレスタ Shrestha (大阪市天王寺区)」
ネパール創作料理店
シュレスタ Shrestha
大阪市天王寺区堂ヶ芝 1-11-8
http://shresthajapan.com/
https://www.instagram.com/shrestha_restaurant/
ダルはマス、ムスロ、ラハルのミックス、
マスは初登場の鶉卵 बट्टाईको फुल Battai ko Phul を鶏キーマで包んだカリーです。キーマに関する表現として、引き裂くを意味する धुजा ドウジャを用いる様で、キーマカリーは धुजाकरी Dhuja Curry とも呼ぶそうです。並べると、バッタイ コ フル コ ドゥジャカリーとなります。
タルカリはじゃが芋「レッドムーン」と蕪の葉ですが、レッドムーンは山芋に近い食味に仕上がっています。
アチャールは 3種類、果物シリーズは蜜柑のアチャール、
ブロッコリーのアチャールは、カリフラワーのアチャールの様に程よい発酵具合です。
南瓜は一度タンドールで焼いてアチャールに仕立てられています。
青菜炒めと、パパドゥ、茄子には鶏キーマが添えられています。
食後のズーズーダゥとチヤも頂きました。
ヨナナミールスを頂きました。
この日のノンベジのメインはケララチキンカリー、
ペッパーラッサム、
『ニンニクのカレー』と説明書きされたカーラコランブ Kara Kuzhambu は、大蒜、玉葱、トマト入り、
モール、ポテトのポティマス、紫キャベツのアチャール、
サンバル、菊芋とヤーコンのピックル、パパドが並びました。
ケララチキンカリー、ペッパーラッサム、カーラコランブの並びで刺激的な一皿となっていました。いつもバランスに頭を悩ませておられると仰る店主も
食後に追加で、スパイスシフォンケーキと、
コーヒーもお願いしました。
ダルはムスロとムングのミックス、
マスは骨付き皮付きカシコマス、
アチャールは大根、じゃが芋、胡瓜のミックスアチャール、
筍と青唐辛子のアチャール、
セクワの代わりにこの日もカシコブトンを添えて下さいました。定番化しつつあるディナータイムのダルバートの組み合わせです。
食前にはスープも供され、
食後は体の温まる生姜とスパイスがよく効いたカロチヤを頂きました。
ダルは他では頂けない皮付きムスロ、
マスはチキン、
タルカリは、じゃが芋、カリフラワー、ブロッコリー、蓮根、人参、隠元のミックスです。
この日のムラコアチャールもよく発酵していました。アチャール好きと認識されている私の時のみ登場するのではないかと疑念を抱くほど、またネパール料理の塩加減を知らないお客さんが初めて食べたら、、、と心配になるほど、よく発酵し酸味と塩味が効いています。
食後にチヤを頂きました。
信心が足りませんのでついノンベジ、ポークカリー追加を頼んでしまいました。
卵、ポークカリー、じゃが芋、
白菜、キャベツの外葉、
パリップ、ココナッツが並びました。
食後に紅茶も追加で頂きました。
本来はポヤデーにはベジをと思いながら頂いていると、子供の頃、祖母の影響で報恩構の際に精進料理(お斎)を食べた記憶が蘇りました。報恩構は満月の日ではなく、親鸞聖人の祥月命日の前後ではありますが。
ダルはいつもの、マス、ムスロ、ムング、チャナ、ボリのミックス、
マスはチキンでお願いしましたのでネパール仕様のククラコマスです。
ムラコアチャール、葱、茄子、
パプリカ、サグブテコ、生野菜、ダヒ、ゴルベラコアチャール、パパドゥが添えられています。ムラコアチャールはよく漬かり、酸味を楽しめる仕上がりです。
ランチメニューにも
ダルバートがしっかり載っており、しかも「日替わりスープカレー」と、ネパール仕様のククラコマスが期待できそうな表記です。
登場したダルバートは、ターリーにチャナとムスロのダルが広がり、
日替わりカレーはカトリに入っています。惜しむらくは、ナン&カレーのタイプのマトンカレーでした。
アルアチャール、サグブテコ、チョイラと記されていますがブテコ仕様のチキン、ゴルベラコアチャール、即席タイプの大根、人参、胡瓜のアチャールが並びます。食後にチヤを頂きました。
まだ他にお客さんが来られない開店直後に伺ったのですが、次回はマスをネパール仕様に出来るか、ルンビニ出身の店主にお願いしてみましょう。
ダルはいつものマスとムスロ、
鶏のせせりカリー、
追加で檸檬のアチャールと、
酢橘のアチャールも頂きました。
茄子とオクラのタルカリ、サグブテコ、ムラコアチャール、グンドゥルックコアチャール、ゴルベラコアチャール、パパドゥが添えられています。
メニュー説明はいつも、シンハラ語読みではなく、わかりやすく日本語でなされています。この日の魚メニュー、鰹の ඉස්ටූ イストゥ Ishtu の表現には苦労された様です。
普通に思い浮かべる日本のシチューとは異なりますので、シチューと書くわけにもいかず、ココナッツビネガー煮込み、ココナッツビネガー・マスタード味などと記されました。
ライスはスリランカ米に変更でお願いしました。副菜は、ひき割りひよこ豆のカリー、パセリと水菜の和え物、
豆の揚げせんべい、素揚げごぼう、追加注文のカトゥレット、大根の煮物、追加のシーニサンボーラが並びました。
椰子の花蜜がけヨーグルトも付いています。
ポルトフィーとタラグリを持ち帰り、紅茶を淹れて一緒に頂きました。