話は昨年に遡り、12月のある休日に思い立って JR福知山線廃線敷を生瀬駅から武田尾駅まで歩きました。
鉄道好きには格好のハイキングコースです。

武田尾温泉で牡丹鍋でもと思い「武田尾温泉 紅葉舘 別庭 あざれ」さんへ電話すると要予約で叶いませんでしたが、それ以外の食事はいただけるとのことで伺いました。「あざれ」をお願いしました。
武田尾温泉 紅葉舘 別庭 あざれ
神田川道場 茶寮「心」Shin
宝塚市玉瀬イヅリハ 1-47
https://www.takedao-onsen.jp/dinner.html
残念ながらメニューにはブンダウマムトムはのっておらず、ガチベト仕様ではなくポピュラーメニュー中心です。
生春巻きと
ブンボーフエをお願いしました。
感染対策上好ましくない厨房のスタッフの状況に苦言を呈させていただき、早々に退散しました。
たまごカリーも付いており、
ミントサンボーラ、サラーダ、カシューナッツとえんどう豆、茄子のサンボーラ、チリペーストが添えられています。
海老デビル、
食前には GINGER BEER、
食後にはキリテーとワタラッパンも追加で頂きました。
スープモモ、
ネワリカザセット Newari Khaja Set をお願いしました。
チウラの周りに、卵 アンダ、バラ、小魚 シドラマチャのお祝いセットサグン、大豆 バトマス、
メニューにはマトンチョイラと記されていますがマトンが手に入らないとのことでチキンチョイラ、
黒目豆 ボリ、
大根、人参、胡瓜、2種類のケラウのアチャールが並び、
アルタマボリも添えられています。
チヤも追加で頂きました。
この日は、マス、ムスロ、ラハル、皮付きムング、ラトシミの 5種類の豆が使われ、豆の甘みと粒感はあるのにクリーミーな舌触りも相まって最初に一気に頂いてしまいました。他のお客さんが帰られた後でしたので、カドカさんとしばしダル談義です。タカリスタイルのダルやシェルパスタイルのダルも近いうちに登場するかもしれません。
マスはチキン、
タルカリは大根、じゃが芋、舞茸です。
アチャールは 3種類、果物シリーズはオレンジと新玉葱のアチャール、
大根と小魚のアチャール、
卵のアチャールが並びます。
青菜炒め、パパドゥ、人参と絹さやも添えられています。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。
チウラの周りに、マトンスクティ、
バトマスサデコ、
追加でお願いしたポークチョイラ、
ラヨコサグブテコ、
タマコアチャール、ムラが並びます。食後にチヤを頂きました。
タイビール PHUKET、
空心菜炒め、
スペアリブナンプラー味、
生春巻きと揚げ春巻きのセット、
ガパオライス、
鶏のグリーンカレーを頂きました。
食後にバナナとスパイスのケーキと、
コーヒーもお願いしました。
トゥクパ Thukpa をお願いしました。
この日は、レモンのアチャールと、
グンドゥルックのアチャールを追加でお願いしました。
ダルはいつものマス、ムスロ、ムング、ラハルのミックス、
サグブテコ、じゃが芋とキャベツ、ケラウのタルカリ、パコラ、ゴルベラコアチャール、ムラコアチャールが添えられています。
この日は英語メニューに「Gurung Dai ko Special Thali」グルンのお兄さん(シェフ)のスペシャルタリと記されている、
ネワリカザセット Newari Khaja Set をお願いしました。
揚げていないチウラ Chiura を使ったフランダナ Fhuran dana、
揚げたチウラのフランダナ、ドゥングリ Dhungri (Dhumri) 、パパドゥ Papadu、
山羊のブタン Khasi ko bhutan、
バトマスサデコ Bhatmas sadeko、
ボリ(黒目豆、ササゲ)のタルカリ Bodi ko tarkari、
じゃが芋とケラウのアチャール Alu ra kerau ko achar、スライス野菜、ゴルベラコアチャール Golbheda ko achar が並び、
中央にはバーラ Bara(ウォー Wo)とその下にジラアル Jira Alu が隠れています。