2021年4月14日はシンハラタミルのお正月でした。「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんでも、前後の日にお祝いのプレートを用意されました。
4/13(火) 15(木) 16(金) はシンハラニューイヤースペシャルとして、スペシャルワンプレート(1,000円) の 1メニューで営業致します。手作りのスリランカのお菓子もご用意しますのでお楽しみにご来店下さい。
カシューナッツ、グリーンピース、干し葡萄などが入ったビリヤニ仕様に、チキンカリー、シーニサンボーラ、シンハラアッチャール、チリチャトニ、パパダンが添えられています。
恒例の、手作りのスリランカのお菓子は別皿です。
1. ムング豆入りのキリバト、ムンキリバトのルヌミリス添え、2. ムンキャウン、3. キリトフィー、4. アルワ、5. ドドル、6. ムングリ、7. コキス、8. ウェリタラパが並びました。
「阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」
Shanthi Lanka
シャンティランカ
宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka
https://www.instagram.com/shanthi_lanka/?hl=ja

赤、白 2種類のチウラ、ゴルファッキー(ブジャ)、ダルモートとチャナブテコが中央に盛られ、
海老のタンドール焼きが添えられています。
その周りに、お祝いに欠かせないサグン (バーラ、玉子、小魚のセット)、バトマスサンデコ(大豆)、
ブトン(山羊の肝のスパイス炒め)、カリフラワーのアチャール、
山羊肉のスクティ、カロチャナのタルカリ、
チキンセクワ、ドライタイプのアルタマボリ、
自家製マショウラと茸のチョイラ、サグブテコ(青菜炒め)が並びます。
山羊の足と豆のスープ Khasi ra Kwati ko Jhol が別添えです。
新メニューのベジモモ、
苺のラッシーも追加でお願いしました。
食後はピカチヤを頂きました。
阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
食べやすいように骨なしの山羊肉がゴロゴロと入っており、
豆カレーはダルバート食堂のダルと同じ、マス、ムスロ、ムング、ラハルの 4種類のミックスにラジマが加わり甘めの味となっています。
芽キャベツなどの野菜のバジ、
マトンドゥピアズ、
ムルギジョル、
ムシュリダールが並びました。
ライスも追加で頂き、食後にチャイをお願いしました。
メニューブックにも、店内の掲示にもダルバートは記載されておらず、
改めてダルバートは頂けるのか尋ねると、出来るとのお答えでしたので、お願いしました。
ダルバートと言われれば、ダル&バートですので返す言葉がありません。ダルは、マス、ムング、チャナ、ボリ、ラジマのミックスの様ですが、グレイビーベースのナンに合う「豆カレー」です。ぐるぐるも描かれています。
ある日の「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーです。
メインはチキンでお願いし、
副菜はパリップ、シーニサンボーラ、じゃが芋、
ビーツ、カシューナッツと隠元、
ポルサンボーラ、カトゥレット、ポロス(ジャックフルーツ)が並びました。この日のライスは赤米です。
デザートはワタラッパンでした。


お客さんは殆どがベトナムのかたの様です。メニューの中から、
ブンダウマムトム Bún đậu mắm tôm をお願いしました。もつ(ホルモン)は残念ながら添えられていませんでした。
この日は蛍烏賊がアチャール仕立てで登場しました。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、ラハル、チャナ、ガハットの 6種類のミックス、
マスはチキン、
タルカリはカリフラワーとじゃが芋のアルカウリ、
アチャールはその蛍烏賊の他に、果物シリーズの苺のアチャール、
カリフラワーのアチャール、
青菜炒めや、マショウラとハリヨラスン(大蒜の茎葉)のスパイス炒めも添えられています。
食後はラトチヤを頂きました。
阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
メニューブックを眺めていると、豚もつ入りブン(米粉麺) Bún Lòng ブンロンは出来るようですので
お願いしました。
コブクロ(子宮) Dồi trường、ソーセージ Dồi tiết / Dồi huyết、ガツ(胃) Dạ dày、レバー(肝臓) Gan などが入っていました。