2025年 大阪・関西万博の「ネパールパビリオン NEPAL PAVILION」さんがようやく7月19日にオープンしました。
展示の数々、入り口入ってすぐの場所から、
階段、
2階にかけいろいろ並べられていますが、
ストーリーがよく分かりませんでした。
シンギングボウルの体験も行われていましたが、「おりん」を鳴らすように、ただ叩いて大きな音を出すだけの人も多く、居た堪れなくなりました。
1階に並ぶネパール料理店もメインレストランの「NEPALI KITCHEN」さんはまだ営業されておらず、
「BIRYANI &MOMO HOUSE」さんの
モモを頂きました。
お店の方にお願いすると作っていただけます。
ダルはマス、ムスロ、ムングチャナのミックス、
マトンカリーはネパール仕様、
青菜炒め、
フライドチキン、
じゃが芋、胡瓜、人参のミックスアチャール、パパドゥが並びました。
サラダも供されました。
メニューに『ダルバート』を用意されており、
ミニチキンカレーを追加でお願いしました。
ダルはマス、ムスロ、ラハルのミックス、
青菜炒め、
大根人参胡瓜のミックスアチャール、サラダ、パパドゥが並びました。
チキンカレーはナン&カレー仕様でした。
スープ、
チヤも頂き、
パニプリもお願いしました。
生駒市の「ナマステキッチンレッド」さんと同じ経営で、オーナーが居られたので、なぜ両店ともチキンカレーがナン&カレー仕様なのかお尋ねもしました。いつものような答えが返ってきましたが、次回からはネパール仕様も用意可能とのことです。
ダルは、前回と異なり、チャナ、ラジマ、ケラウ、シミのミックス、
ククラコマスジョル仕様のチキンカリー、
大根のアチャール、青菜炒め、じゃが芋、人参、ブロッコリー、パプリカのタルカリ、
野菜スライス、レモンスライス、よく漬かった大根のアチャール、パパドゥが並びました。
追加でチヤも頂きました。
メニューに『Nepali Khana Set』が用意されており、
マトンでお願いしました。
ムスロ、ムング、チャナのミックスダルも、
マトンカレーもナン&カレー仕様で、
青菜炒め、大根のアチャール、スライス野菜、胡麻とトマトのアチャール、パパドゥが並びました。
ナンも付いていますが断り、サラダとスープ、
ラッシーは頂きました。

黒もちとうもろこしのプラオ、
マス、ムスロ、ムング、チャナのダルに白瓜 2種(玉造黒門、仁保瓜)が加わり、
スナップエンドウとピーマンのタルカリ、
茄子 3種(萩(田屋)茄子、鵜方水茄子、小布施丸茄子)のタルカリ、入山きゅうりとミニトマトのカチュンバル、
チュカウニ、完熟梅のアチャールが並びました。
チヤも頂きました。
クンパオ【タイ】、
サンバル【南インド】、
烏賊のコランブ【南インド】、
〆が涼麺【台湾】です。
ジャスミンティー、
チャイも頂きました。
メインをバターナッツかぼちゃ බටානා Batana (Dubai Wattakka) で、
ご飯をスリランカ米(キーリサンバ)に変更、シーニサンボーラを追加でお願いしました。
この日の副菜は、レンズ豆のカリー、空心菜とココナッツのさっと炒め、豆の揚げせんべい、
ゴーヤの和え物、ビーツの煮物、追加のシーニサンボーラが並びました。
椰子の花蜜がけヨーグルトも付いていますが、
タラグリとアルワ、紅茶を追加で頂きました。
メインはチキンカリーでお願いしました。
この日はライスと赤米のインディアーッパのコンボで、副菜には、ココナッツサンボーラ、アラキラタ、
パパダン、キャベツのマッルン、カトゥレット、バナナの花(蕾) Kesel Muwa のカリー、
青瓜のアンブラ、茄子のモージュが並びました。
追加でお願いしたデザートはワタラッパン、キリテと頂きました。
メニューに『Thakali Set』を用意されており、
マトンでお願いしました。
マスコダル、
骨付き肉のマトンカリー、
じゃが芋、カリフラワー、ブロッコリー、インゲンのタルカリ、グンドゥルック、大根、人参、胡瓜のミックスアチャール、
トマトのアチャール、スライス野菜、青菜炒め、ダヒが並びました。
追加でチヤも頂きました。