シブさんが無事インドから戻って来られ、「ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna」さんが営業を再開されました。ランチタイムに伺い、タワパラタ Tawa Paratha セットを頂きました。
ソフトドリンクかスープの選択は、この日のスープ、卵スープをお願いし、
サラダとタンドリーチキンがまず供されます。
ターリーに
パラタとサフランライス、日替わりカレー(じゃが芋、人参、茄子、グリーンピース、ソイミートの野菜カレー)、
サグパニール、
選べるカレーを豆カレーでお願いすると、ダールマカニが登場しました。
阪急宝塚線と大阪モノレールの蛍池駅前すぐにあるお店で頂ける美味しい料理の数々は →ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna(豊中市蛍池)
Vijayjamuna
ヴィジェイジャムナ
豊中市蛍池東町 1-6-2
ネワールの体を温めるスープ、ブルチャ Bulucha も添えて頂きました。
ジョアノ Jwano(Thyme)、米粉、ひよこ豆などが使われるそうです。ジョアノコジョル Jwano ko Jhol のネワール語がブルチャなのかとも思いましたが、カドカさんによると、材料も作り方も異なるとのことでした。検索しても Bhulucha で一つヒットするのみです。その YouTube
マスは骨付き山羊肉 カシコマス、
タルカリはじゃが芋とキャベツ、茸です。
アチャールは 3種類、果物シリーズは苺のアチャール、
大根の皮と茸のアチャールは、使われているのが大根の皮と気付かず頂いてしまいました。
胡麻とじゃが芋のアチャールも並びます。
青菜炒め、パパドゥ、砂肝のスパイス炒めも添えられています。
食後のズーズーダゥとチヤも頂きました。
チャーネム Chả nem、
フォーボー Phở bò、
豚足がしっかり入ったブンボーフエ Bún bò Huế をお願いしました。
チェー Chè も添えて頂きました。
メニューの裏面にはブンビット Bún vịt も記されています。
ヨナナミールスです。
メインはスペアリブのポークビンダルー、
時計回りにジンジャーラッサム、
キーライクートゥはムング豆、チャナ豆とほうれん草、
モール、
ポテトのポティマス、紫キャベツのアチャール、
サンバル、菊芋とヤーコンのピックルが並びました。
食後にスパイスチーズケーキと
コーヒーも追加で頂きました。
トランペット茸が添えられた近江牛フィレ肉のグリルでした。
デザートトロリーで気になった無花果も頂きました。
もう一つはタイ風エビと卵のカレー炒め弁当を買い求めました。
ベトナム風揚げ春巻きも追加です。
ヒレカツとの組み合わせでお願いしました。
ダルはマス、ムスロ、チャナのミックスですが、珍しくチャナが前面に出てきています。
マスはチキン、
タルカリはじゃが芋と茸(椎茸、舞茸、榎茸)です。
アチャールは3種類、果物シリーズは苺とレーズンのアチャール、
大根のアチャール、
ズッキーニのアチャールが並びます。
青菜炒め、パパドゥ、砂肝のスパイス炒めも添えられています。
食後にチヤとズーズーダゥも頂きました。
鹹豆漿【台湾】、
潮州式肉骨茶【シンガポール】、
ヤムヌア【タイ】、
オースワン【タイ】、
ツバスのミーンコロンブ【南インド】です。
追加でライスも少しお願いし、添えられたカリフラワー、人参、檸檬のミックスアチャールと一緒に頂きました。
食事のお供は鉄観音、
食後にチャイも追加で頂きました。
ダルはマス、ムスロ、ムングのミックスは変わりませんが毎回微妙に味は変わります。
マスはセミドライタイプのチキン、
じゃが芋とインゲン、チキン等のジョルタイプのタルカリ、
じゃが芋のアチャール、蓮根のアチャール、カチュンバル、パパドゥ、ゆで卵、青菜炒めが並びます。食前にスープが供され、
食後のチアは追加でお願いしました。