【ネパール旅行 3日目 その1】
14時間余り眠ったおかげですっかり体調も回復、マウンテンフライト Everest Experience Flight のため空港に向かいます。Buddha Air を利用します。事前の座席予約は出来ず、空港の窓口で指定となります。2人掛けの窓側のみ座席が割り振られます。最初に山が見れる左側に2席、帰りに山が見れる右側に1席お願いしました。早めに空港に行ったので、最前列と2列目の席となりました。
待合室の売店には、カプセやプスタカリなどの菓子や
チョウミン、モモも売られています。
マサラチヤをお願いしました。
カトマンズ空港の夜間工事の為、始発は午前8時の便となります。
ほぼ定刻に搭乗開始、機材は ATR-72です。
山の名前の案内が配られますが、客室乗務員さんもよく教えて下さいます。
EVEREST を過ぎて左旋回しましたので、帰りの右側の席からの方が、山々をより近く見ることができました。その EVEREST です。
晴れているところと、雲がかかったところがありましたが、概して晴天の山々が美しく見えました。
退機時に、証明書ももらえます。
メインはチキンカリーでお願いし、
副菜にはパリップ、冬瓜のアンブラ、
南瓜、カトゥレット、小松菜のマッルン、
干し魚、玉葱、玉葱の葉のテルダーラ、茄子のモージュが並びました。
追加でお願いしたデザートはワタラッパン、キリテと頂きました。
店内の様子、
かつ丼と
アイスクリームの写真を見せてもらいました。
ダルはムスロとムングのミックス、
里芋(ウーハン)のタルカリ、
マスとボリが使われたキチュリ、
滝野川牛蒡のパコラ、
信州蕪のタルカリ、
唐人菜のサグブテコ、
じゃが芋(タワラマゼラン)と人参 2種(八事五寸、島人参)のアチャール、
ミントとダニヤのチャトニ、
さつま芋(紅はるか)のキールが並びました。
チヤも頂きました。
2023年と比べるとよく分かりますが、並べる場所にしっかり決まり事がある様です。食後にはカーピも頂きました。
ダルはマス、ムスロ、ムング 2種、チャナ、ガハットのミックス、
マスはチキン、
タルカリは里芋と山芋です。
アチャールは 3種類、果物シリーズは苺のアチャール、
柚子のアチャール、
大根、山わさび、小魚のアチャールが並びます。
青菜炒め、パパドゥ、さつま芋も添えられています。
チヤも頂きました。
アサン Asan では露店で、果物、
野菜、
豆、
タパリなど売っていました。
翌日の朝が早いので、朝食になるものを手に入れようと Thamel Marg を歩いていると「L’ARTISAN Patisserie」さんが目に留まりました。
店内は明るく、
各種クロワッサン等が並びます。
後日たまたま 
6年前は崩落したままだった、ナラヤン寺院 Trailokya Mhan とシヴァ寺院 Maju Dega が再建されており、
クマリの館 Kumari Bahal は外観のみ見学です。
カーラ・バイラヴも欠かせません。
旧王宮 Hanuman Dhoka と博物館には初めて入りました。
そこから見える Pancha Mukhi Hanuman Mandir と Taleju Mandir です。
メインはチキンカリーでお願いし、
この日のご飯はキーリサンバ米、副菜にはパリップ、カトゥレット、
じゃが芋、小松菜のマッルン、
茄子のモージュ、エリンギ、桜海老とキャベツが並びました。
追加でお願いしたデザートはキトゥルパニの甘さが引き立つワタラッパン、コキスとムングリも添えられ、キリテと頂きました。
建物の 3階に「NAMOBUDDHA THAKALI KITCHEN & RESTAURANT」さんがあります。
メニューには各種 THAKALI KHANA が並び、
マトンカナセットをお願いしました。
ダルはマスとラトシミ、チャナのミックスと思われ、
ラヨコサグ、じゃが芋とカリフラワー、じゃが芋、
グンドゥルック、トマトのアチャール、ギー、
大根と胡瓜のアチャール、ゴーヤ、ダヒが並びます。
魚の一皿も添えて下さいました。
チキンモモ、
ベジトゥクパ、
ロティもお願いし、
チヤも頂きました。