【ネパール旅行 6日目 その 1】
空港に 7時前に着いて、8時出発のポカラ行きの飛行機の搭乗手続きを済ませました。待合室のモニターにはポカラ空港濃霧のため閉鎖の表示が出ており、
10時半まで待ちましたが、出発の目途が立たないので帰りのチケット共々キャンセルしました。結局、午後1時前に飛び立った様です。
大きな予定変更となり、@jppatak さんもお勧めされていた「Mithila Thali by Chef Santosh Shah」さんへ伺いました。
メニューの中から『Mithila Thali with Chicken』をお願いしました。
まず Dahi Puri が供され、
Thali が登場します。
中央に Roti、Taruwa、Tilauri、その周りに左下から時計回りに Salad(発芽豆)、Aloo Chokha、Dal(ムスロ、ムング、チャナ)、Mithila Vegetable(Betheko Sag)、Basmati Rice、Seasonal Vegetable(インゲン)、Kadibadi、Dahicini、 Jalebi、右上に Kukhura ko Masu が並びます。
4種類のアチャール、Chilly Pickle、Mula ko Achar、Mango Pickle、Amala ko Acharも添えられます。
メニューに『ネパールセット Nepali Set』が記され、
お願いしました。
ダルはムスロとムングのミックス、
チキンカリー、
青菜炒めにはドライグリーンピースが加わり、
大根のアチャールも添えられています。
別添えのアチャールは、蓮根、人参、筍で自家製だそうです。
チヤも頂き、
ジャレビも添えて頂きました。
メインは水牛カリーでお願いし、
副菜にはパリップ、ビーツ、パパイヤのマッルン、たまご、
ソヤミート、パイナップルとパプリカ、パパダン、
水菜、ポルサンボーラ、大根とインゲンが並びました。
追加でタラボラと
紅茶も頂きました。
メニューに『ネパールカナセット Nepali Khana Set』が記されており、
マトンカリーでお願いしました。
ダルはムスロ、ムング、チャナのミックス、
マトンカリーはクルクル付きでお察しの通り、
青菜炒め、じゃが芋、胡瓜、パパドゥが並びました。サラダとスープ、
チヤも頂きました。

ダルはいつものマス、ムスロ、ムング、ラハルのミックス、
タルカリは、じゃが芋、人参、キャベツ、茄子、インゲン、ハリヨバトマスです。
大根のアチャール、トマトのアチャール、青菜炒め、生野菜が並びます。
チヤも頂きました。
生姜とターメリック入りアジュワンスープも供され、
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナのミックス、
マスはタカリスタイルのククラコマスジョル、
スライス野菜、マッシュルームのチョイラ、たまごチョップ、じゃが芋のサンデコ、パパドゥ、
大根のアチャール、ジャネコマトンセクワ、青菜炒め、
人参などのタルカリ、グラブジャムン入りダヒ、ダニヤとトマトのアチャールが並びました。
チヤも頂きました。
生バンドの演奏付きです。
18時から開始とありますが、20時頃に席に着きました。
食前の飲み物のサービスがあり、
Aperol Spiritz を頂きました。
Continental、Japanese、Nepali 3種類の料理が Buffet style で用意されています。ネパール料理の BBQ のメインはチキンセクワと
ベジタブルセクワで、
魚とブタン、
バデル(猪)が並び、
少しずつお皿に盛ります。
マトンチョイラ、チキンチョイラ、ラジマ、ソーセージ、野菜、
Japanese から野菜巻きです。
ライス、ブラウンライス、マスコダル、ムスロダル、タルカリ、ブテコサグ、パニールカリー、マトンカリー、カリフラワーと豆のカリーなども用意され、Nepali Thali も頂くことができます。
デザート、
セルロティ、
マサラチヤも頂きました。
23時頃には宴は終わり、新年のカウントダウン用に
FUSION BAR のプールサイドにはシャンパンタワーが用意されていました。
お品書きにネパール語が添えられています。
ダルはムスロとムングのミックス、
チュカウニ、
マショウラと白ネギのタルカリ、里芋と人参のタルカリ、
紫大根と白大根のアチャール、ゴーヤのアチャール、
ミントのチャトニ、人参のハルワが並びました。
チヤも頂きました。
ダルはマス、ムスロ、ムング 2種 、ラハル、チャナのミックス、
マスはチキン、
タルカリは里芋、じゃが芋、カリフラワーです。
アチャールは 3種類、果物シリーズは葡萄 2種と林檎のアチャール、
紅大根と人参のアチャール、
ブロッコリーのアチャールが並びます。
パパドゥ、青菜炒め、バラも添えられています。
チョコレートシュトレンと
チヤも頂きました。

ヒマラヤ岩塩、石鹸、小さな木箱入りの紅茶をお土産用に購入していました。
その後は小物を買い求めながら Narsingh Chok をぶらぶら散策、「Fair Circle」さんで足を止めていました。
大晦日の Tridevi Sadak には一歩通行の交通規制が敷かれ、テントが組まれ露店が並んでいました。