しばらくの休業期間を経て、旧店舗からほど近い大阪市北区本庄西に移転、営業再開された「アジア食堂カフェ カオヤム堂」さんへ伺いました。
2階席もあります。
しばらくは定番メニューのみでの営業とのことで、
生春巻きと揚げ春巻きセット、
カオヤム、
ベトナムプリン、
コーヒーを頂きました。
4月15日からは週末のみディナータイムの営業も再開とのことです。以前の様なアラカルトメニューを頂くことが出来るのか確かめに伺わねばなりません。
地下鉄谷町線天神橋六丁目駅近くの、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カオヤム堂(大阪市北区)」
アジア食堂カフェ カオヤム堂
大阪市北区本庄西 1-5-11
https://www.facebook.com/カオヤム堂/?ref=page_internal
https://www.instagram.com/kaoyamudou/?hl=ja
お菓子は、
1. ルヌミリス Lunu Miris が添えられたキリバト Kiribath、2. コキス Kokis、3. ムンキャウン Mung Kavum、4. キリトフィー Kiri Toffee、5. ムングリ Mung Guli、6. アルワ Aluwa、7. タラグリ Thala Guli、8. バナナ Kesel でした。
ジンジャーティと一緒に頂きました。
ダルはムスロとムング、
マスは骨付き皮付き山羊肉のカシコマス Khasi ko masu、
じゃが芋と大根、豆(マス、カロチャナ、ケラウ、ラジマ)のアチャール、アルムラゲラグリコアチャール Alu mula gedagudi ko achar、
最近の定番となったブタン Khasi ko bhutan、
筍のアチャール Tama ko achar も添えられています。
食前にはスープも供され、
砂肝炒めも追加で頂きました。食
後はスパイスのよく効いたカロチヤ Kalo Chiyaを頂きました。
定番のインドスタイルの豆カレーのために用意した豆を転用しアチャールに仕立てる調理法をガナシャムさんに教えて頂きました。
ネパールタリー Nepali Thali なるものも用意されていますが、ダルバートお願いしました。メニューには Dal Bhat Tarukali(Tarkari の意)ダルバートタルカリと記され、ほうれん草と記されサグブテコの様なものやアチャールの様なものがメニューには写っています。
登場したタリーには茹でたブロッコリーと野菜スライスのみが添えられています。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナ、ボリ、ラジマのミックスと思われます。
ソフトドリンク付きでしたのでチヤを頂きました。
ダルは皮付きのムスロ、
マスはチキン、
じゃが芋、筍、人参、ブロッコリー、インゲン、グリーンピースなどのタルカリ、
パパドゥ、サグブテコ、スライス野菜、ムララガジャルコアチャール、ゴルベラコアチャールが並びます。この日の大根と人参のアチャールは、いつもと違い大根の水分を十分とばしてから発酵させた仕上がりでした。
チヤも頂きました。
ベジターリー、
北インド寄りの春野菜満載のメニュー構成です。
ほうれん草とチーズのカリーParak Panner には菜の花も使われ、
大根のサンバル Mooli Sambar、
若牛蒡とじゃが芋のサブジ Sabzi、
マスールとムングのダル Dal、
新人参のパコラ Pakoda、プヌグル Punugulu、グリーンチャトニ Chutney が並びます、
バスマティライスにパパド、ライタ、柚子のピックル Pickle も添えられています。ノンベジメニューのチェティナドゥスタイルのチキンクルマ Chettinad Chicken Kurma、
殻付き小海老のベンガルマスタード煮 Bengali Chingri Bhapa もお願いしました。
食前に、自家製クラフトコーラとオーガニックジンジャーエール、
食後に文旦ピール入りベイクドチーズケーキとマサラチャイ、
豆花も頂きました。
採ってこられたヨモギで作られた「よもぎあんころ餅」も
買い求め持ち帰りました。
ダルはマス、ムスロ、チャナ、
マスはチキン、
タルカリはアルムラゲラグリ、じゃが芋、大根、2種類のケラウ、ラジマ、カロチャナです。
アチャールは 3種類、果物シリーズは洋梨、林檎、蜜柑「はるか」のアチャール、
マッシュしたタンドールで焼いた茄子、トマト、マッシュルームのアチャール、
ブロッコリーのアチャールが並びました。
青菜炒め、パパドゥ、チキンセクワも添えられています。
ズーズーダゥとチヤも頂きました。

この日は、メインでお願いしたチキンカリーとパリップ、ルヌデヒ、
キャベツとじゃが芋、ビーツと人参が並びました。
「セイロンカリー Ceylon Curry」さんのスペシャルアンブラプレート、
メインをまぐろカリーでお願いしました。
この日の副菜も石垣島から取り寄せの野菜が沢山使われ、【キャッサバ】マンニョッカ、【ゴーヤ】カラウィラのサンボーラ、【茄子】バトゥモージュ、
【へちま】ワタコルのキラタ、【バナナの花】ケセルムーアのテルダーラ、【青パパイヤ】ガスラブのアッチャール、
大和まなのマッルン、カトゥレット、生のポルサンボーラ、【ムングとチャナ】ムンとカダラパリップが並びました。
キーリサンバライスの上には目玉焼き、パパダンも添えられています。小さなサラダも付きます。
食前には GINGER BEER、
食後には別料金になったキリテーとワタラッパン追加で頂き、値上げを応援です。
シェフ ディップさん(マジさん)の気まぐれダルバートのみでのスタートでした。
ダルはいつものマス、ムスロ、ムング、チャナの 4種類のミックス、
マスはこれまでとは異なる Kukhura ko masu ko jhol 仕様で、おそらく初めての登場です。
アルタマボリグンドゥルック、
魚のタンドール焼き、
エリンギとシメジのタルカリ、
小松菜とほうれん草のサグブテコ、
トマトのチャトニ―が並びました。