「ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna」さんへ訪れると、なぜかベジメニューをお願いしてしまいます。この日はカダイパニールとチャナマサラ、日替わりのじゃが芋とブロッコリーを小さなカトリで、プーリー付きでお願いしました。プーリーは、まず 1枚供され、タイミングを見て 2枚目を揚げて下さいます。
食前にはサラダと、
2月のサービススープも供されました。
家族はマハラニセットのナンをラチャパロンタに変更でお願いしていました。
直後にマサラチャイも追加で頂きました。
阪急宝塚線と大阪モノレールの蛍池駅前すぐにあるお店で頂ける美味しい料理の数々は →ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna(豊中市蛍池)
Vijayjamuna
ヴィジェイジャムナ
豊中市蛍池東町1-6-2
メニューに、ネパールダルバートセットと記されています。
お願いすると、お決まりのスープ&サラダが供され、
ダルバートが登場しました。
ダルは、マス、ムスロ、ムングが使われていそうで、
マトンカリーは骨付きというより骨が殆どです。
隠元とブロッコリー、胡瓜、人参、玉葱のアチャール等が並びます。ソフトドリンク付きですのでチヤを頂きました。
ブンダウマムトムを頂きたかったのですが、予約が必要で用意が出来ないとのことでした。
ブンボーフエを頂くことにし、
脛肉が選べるとのことでしたのでお願いしました。
チャーシューのバインミーと、
ベトナムコーヒーも頂きました。
ご主人にお話しを伺うと日本人向けのメニュー構成で営業を開始されたとのことですが、この日のお客さんはベトナム人の若者ばかりで、現地仕様のメニューが登場することも密かに期待します。
ダルは、マス、ムスロ、チャナ、マスはチキン、タリカリは大根とじゃが芋。アチャールは 3種類で、果物シリーズが金柑と菊の花 गोदावरी फुल Godavari、
大根とほっけのアチャール、
ムング豆のアチャール、
パパドゥと青菜炒め、砂肝のスパイス炒めが並びます。この日はアラカルトで、水牛のスクティも用意されていましたので頂きました。
食後はズーズーダゥとチヤを頂きました。
メインはチキンでお願いし、
副菜はカダラパリップ、カトゥレット、ビーツ、
隠元、茄子、
ポロス、小松菜が並びました。
デザートはワタラッパンです。
メニューブックに、
ネパールセットなるダルバートが載っています。
チキンかマトンが選べるようですので、マトンでお願いしました。
ダルはチャナが使われていますが、グレービーベースの豆カレーで、
ぐるぐる付きのマトンカレーも、これまたナンに合うグレービー仕様です。
パパドゥ、野菜サラダ、即席タイプのアチャールの様なもの、青菜炒め、チキンティッカが並びます。ソフトドリンク付きですので、チヤを頂きました。
副菜は、マンニョッカキラタ、隠元のテルダーラ、茄子のモージュ、
青パパイヤのアッチャール、大和まなのマッルン、ポルサンボーラ、詰め物をした万願寺唐辛子のフライ、
ムング豆とチャナ豆のミックスが並びました。
デザートのワタラッパンと、キリテー、
家族はチキンコットゥを頂きました。
メニューも以前のように「いつものダルバート」と表記されています。
メインをマトンでお願いすることが多いのですが、この日はチキンでお願いし、ライスはバスマティライスに変更です。
ダルは、いつものマス、ムスロ、ムング、チャナ、ボリのミックスで、
チキンカリーはネパールのククラコマス仕様です。
ほうれん草炒め、きのこ、枝豆、人参、大根のアチャール、トマトのアチャール、ヨーグルト、スライス野菜などが並びます。食後にチヤを頂きました。
家族はチーズナンセットを頂きました。
黒板の季節限定メニューは時間がかかりますかとお尋ねすると、5分くらいですぐに出来るとのことでしたので、
ラムチョップ栗マサラとラチャパラタ、家族はソネラノンベジターリーをお願いしました。
ラムチョップ栗マサラは見事までに単色の外観と、予想外の味付けでした。
ノンベジターリーには
ナンが添えられています。
提供されるまでに 結構な時間がかかり、さらにそれらすべてを食べ終わってようやくラチャパラタが供されたりと、運の悪い日でした。
この日のチキンカリーはネパールのククラコマス仕様で、
ダルはムスロとムングのミックス、
アチャールはじゃが芋、胡瓜、トマト、玉葱のミックス、
マトンセクワと、
よく漬かった大根のアチャールも添えられます。
ここ3回ほど、内容が微妙に違いますが、スタイルとしては一旦定着した模様です。食前のスープと、
食後のピカチヤも頂きました。