木耳(キクラゲ)がどれほどネパールで食べられているのか web では十分渉猟しかねますが、M. Christensen et. al. 2008. Collection and Use of Wild Edible Fungi in Nepal. Economic Botany 62:12–23 の、MOST FREQUENTLY USED MUSHROOM SPECIES IN NEPAL と題する表に Auricularia auricula-judae が記されていますので、食べられている様です。
「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんの週末スペシャルダルバートに、2種類の木耳を使ったアチャールが登場しましたが、酸味と辛味、食感も相まって絶妙な一品に仕上がっていました。
この週のダルバート、
ダルは、SNS での告知とは少し異なるマス、ムスロ、ムング、ラハル、ガハットの 5種類のミックス、
マスはチキン、
椎茸とじゃが芋のタルカリ、
他の 2種類のアチャールは、蜜柑とピスタチオのアチャール、
鶏の胸肉のアチャール、
青菜炒め、パパドゥ、隠元と舞茸のスパイス炒めも添えられています。
食後にズーズーダゥと
チヤも頂きました。
家族は、山桃のラッシーと、
チキンチョウミンを頂きました。
阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」
ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ
池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/
https://www.instagram.com/jujudhau/?hl=ja

ポーピアソッド 生春巻、
ラープ プラームッ イサーン料理の烏賊サラダ、
ガパオ、
クッティアオヌアトゥン 煮込み牛肉の米粉麺を頂き、
デザートにカノムポロイプアーク タロイモ団子のココナッツミルクをお願いし、
紅茶と頂きました。
チヤも付いています。
エラバトゥ එලබටු Ela batu を初めとして、
副菜はバナナの花 Kesel muwa と鯖、前述の南瓜の蔓葉、
ビーツ、カトゥレット、ポルサンボーラ、
エラバトゥはカーラモーラ(干し鮫)と共に、マンゴーチャツネが並びました。
ライスは運良く赤米、別にパパダンも添えられています。デザートはワタラッパンでした。
ダルは、マス、ムスロ、ムングで変わりない様ですが、少し豆カレーに寄っている様な味付けです。
マスはセミドライタイプのチキン、
タルカリはチキン、じゃが芋、隠元などの汁タイプ、
青菜炒め、パパドゥ、ゆで卵、大根のアチャール、じゃが芋のアチャールなどが並びます。
土曜日、日曜日は連日売り切れ御礼の様でした。予約が必須です。
ダルは、マス、ムスロ、ラハルの 3種類の豆のミックスですが、皮付きのラハルが使われており、初めての味わい、食感です。
マスはチキン、
タルカリは椎茸、南瓜、じゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズは枇杷のアチャール、
ベサン粉と小麦粉で作られたスパイシーチップスが添えられ、
胡瓜のアチャール、
人参と大蒜の茎のアチャール、
青菜炒め、パパドゥも添えられ、海老のタンドール焼きが存在感を示します。
家族は、モモアチャールと、
マライティッカをお願いしました。
食後のズーズーダゥと
チヤも頂きました。
サンバル、
キャベツのポリヤル、コサンバリ、
モール、
ベジタブルシチュー、
ラッサム、
青うりのピックルが並びます。
食後にコーヒーも頂きました。
スクティが用意できるとのことでしたのでお願いしました。
水牛のチョイラは、酒類の提供が可能になってから折を見て用意、前もってある程度の人数の予約であればカレー仕上げも可能とのことでした。 水牛の肉はオーストラリアからの輸入の様です。